| 2011年10月02日(日) |
国体少年男子1回戦 静岡−沖縄 |
国体少年男子1回戦 静岡(選抜)−沖縄(選抜) 12時 おのだサッカー交流公園サッカー場(ピッチB) ピッチ人工芝 曇り
静岡 沖縄 −−−−−中野−−−−− −−−宮国−−儀保�罅檗� 佐藤タ佐藤飛−金原−北川 −−−−−−−−−−−− −−−−−鈴木拳−−−− 砂川−多和田�翅臂襦歐珪� 檜原−山本−鈴木準−柳沢 玉城−島袋−−徳元−長浜 −−−−−高木和−−−− −−−−−ミラー−−−−
監督:廿日岩亮 GK 1 �睫斛妥亜 �185/78 95.04.15 清水エスパルスY DF 2 檜原悠祐 177/70 95.06.04 ジュビロ磐田U-18 3 山本新太郎 180/62 95.04.04 ジュビロ磐田U-18 4 鈴木準弥 171/68 96.01.07 清水エスパルスY 8 柳沢拓弥 170/59 95.09.12 清水エスパルスY MF 5 佐藤タケキ 165/53 95.04.19 ジュビロ磐田U-18 7 佐藤飛天 170/61 95.01.09 清水エスパルスY 11 北川滉平 166/55 95.04.29 ジュビロ磐田U-18 13 金原唯斗 165/50 95.04.23 ジュビロ磐田U-18 15 鈴木拳士郎 172/60 96.03.20 ジュビロ磐田U-18 FW 9 中野誠也 169/59 95.07.23 ジュビロ磐田U-18 16名の平均 15.8歳/172.3cm/62.2kg
沖縄 監督:翁長忍 GK 1 ミラー ケール 175/63 95/03/28 前原 DF 2 島袋萌 175/60 95/03/03 小禄 3 徳元悠平 170/63 95/09/12 那覇西 4 玉城良 168/60 95/07/25 具志川 5 長浜真吾 173/67 95/06/02 宮古 MF 7 大城貴洋 160/45 95/09/17 浦添 8 砂川航 163/60 95/04/19 前原 9 新城太貴 161/55 95/03/26 那覇西 16 多和田真大 168/60 96/07/14 FC琉球U−15 FW 10 宮国泰吾 167/57 95/11/13 宮古 11 儀保幸英 168/60 96/04/02 読谷中 16名の平均 15.8歳/167.8cm/58.6kg
4分:静岡、フォアチェックから中野が奪い、決める。1−0。 7分:静岡、金原が決める。2−0。 39分:静岡、右クロスを中野ヘッド、決めて2−0。
私の良いときの沖縄のイメージは、高校総体全国準優勝したときの那覇西であり、兵庫国体優勝時の沖縄選抜だ。小柄な選手たちが高い身体能力と高度の技術で押し込みDFもどんどん仕掛ける。守備でも腰の低い姿勢から突破を許さず、鋭い寄せで前を向かせない。そういう強さを今回も期待した。静岡相手に健闘できるのでは、と。しかし蓋を開けてみれば、歴然とした差があった。確かに技術も身体能力もある。しかしプレーイメージの差がありすぎるのだ。沖縄のアイディアはほとんど全て読まれていて、自分から攻めたくても攻めにならない。静岡が自陣でミスしたときだけ攻めになる、それくらい力の差があった。静岡もずば抜けてはいなかったが、サッカーを分っていて、沖縄にとって嫌なプレーを続け、精神的に消耗させた。沖縄守備陣の裏をかき続けた。こういう試合を観ると、沖縄はまだまだだと思う。たぶん人によっては沖縄の素材としての魅力を評価する人もいると思うが、こうもサッカー理解度が違うと、勝負にならなかった。那覇西もコンスタントにいいチームを作るわけではないし、U−15年代のクラブも発展していない。つまり普及度も指導体制も差があるのかな、と思った。素材としての魅力はあるのだから、今後沖縄サッカーが飛躍的にレベルアップする可能性はあると思うが、プレーイメージを高めるためには、普段からレベルの高い競ったゲームをすることと、FC琉球レベルの高いゲームを生観戦することだと思う。
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