| 2011年05月01日(日) |
関西学生リーグ第5節 立命大−大体大(簡易版) |
関西学生リーグ 第5節 立命館大学−大阪体育大学 14時 堺NTC S1 良芝 晴れ
立命大 大体大 −−−坂本��−淵本��−− −−−山本�◆歸�邉� 檗� −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 宮本��藤田−−村上−雨森 田上�W�岡−−松竹−松澤 山田�F8境�−武本��篠原 馬場��菅原��−濱上��山口�� −−−−−岸上�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗殄洩遶�−−−−
立命大 総監督:衣川和宏 監督:仲井昇 GK 1 岸上和樹 184/77 2年 立命館宇治 DF 2 山田樹 177/69 3年 京都サンガFC U−18 4 藤原広太郎 175/69 3年 FC東京U−18 25 武本成将 181/73 3年 京都サンガFC U−18 5 篠原翔 168/64 4年 柏U−18 MF 20 宮本徹 170/65 2年 サンフレッチェ広島ユース 6 村上巧 176/70 4年 桐光学園 10 藤田浩平 178/68 4年・主将 神戸国際大附属 7 雨森理亮 174/64 4年 京都サンガFC U−18 FW 11 坂本一輝 176/68 3年 野洲 8 淵本翔太 170/63 3年 作陽
大体大 総監督:坂本康博 GK 31 姫野昴志 175/65 3年 大分南 DF 24 山口幸太 178/76 1年 四日市中央工 3 菅原渉 175/64 3年 青森山田 4 濱上孝次 180/73 3年 清明学院 5 馬場将大 171/60 3年 大塚 MF 8 松澤憲伸 161/53 4年 東海大付属第五 16 松竹貴大 172/68 4年 長崎日大 7 廣岡太貴 171/59 4年・主将 清風 20 山田貴文 172/62 1年 日章学園 18 田上勇輝 174/66 3年 開志学園JSC FW 6 山本大稀 163/60 2年 米子北 22 渡邉悠介 179/73 1年 流経大柏 リザーブ GK 1 松本智広 181/77 4年 奈良育英 DF 12 皆口裕司 173/66 4年 星稜 2 池永航 177/69 2年 清明学院 MF 20 山田貴文 172/62 1年 日章学園 30 稲浦貴紀 4年 大津 11 金亨勲 175/73 1年 安東(韓国) FW 10 脇睦 186/74 3年 三重
得点経過 27分:大体大、渡邉のポストから左の田上へ、突破して左クロスを再び渡邉が決める。0−1。 44分:大体大、田上が右を突破、クロスを渡邉ヘッド。0−2。 48分:大体大、FKで田上(右足)が蹴ると見せかけて馬場(左足)が左隅に決める。0−3。 53分、立命大、坂本がPK、逆を取り左に決める。1−3。 56分、立命大、篠原のクロスをDFカットしたところ前岡が決める。2−3。
選手交代 (立命大) ハーフタイム:渕上→前岡 74分:藤田→篠永 74分:雨森→双木 (大体大) 65分:松澤→脇 65分:廣岡→山田 82分:渡邉→金
警告 83分:大体大・田上 90分:大体大:脇
大体大は伝統的にデカイCFが多い。前に観た時は脇が起用されていて身体能力も高いので、10番も与えられているし、今年は脇中心のチームになるかと思っていたら、あっさり外されていた。高さもスピードもあるが技術はイマイチで関学大時代の小松塁を思わせるスケールの大きい素材。 この試合で魅せたのは田上。何度も鋭い突破を見せ、対面の篠原を圧倒、時折右サイドにも現れ、2点目のアシストもこの形。
対する立命大は細かいプレーが得意の淵本が空回り気味。エース坂本へつながらず、大苦戦。篠原は攻撃面ではいいが、守備ではまだまだであることを証明してしまった。昨年の左サイドバック前野が超攻撃的で、右の篠原は自重していたので守備力が向上して入るのだが、まだまだだ。今年は篠原が超攻撃的で、左の山田が自重している感じ。雨森のクロス精度が高校時代より落ちてないか?
大体大は一部で問題なくやれるレベル。しかしタレントに勝る立命大の冴えない完敗は気になった。村上も藤田ももっとやれる選手のはずだ。守備陣も高さでもスピードでもかき回された。サイドを破られすぎたせいではあるが、中で踏ん張れなかった。本来こんなものではないと思うのだが。
公式記録
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