サッカー観戦日記

2010年10月24日(日) JユースカップH組 G大阪−京都

先週の反省を生かして?西日の強いこの会場用にサンガではない帽子を用意するが、この日は万博でもサンガの帽子が許されるのだった(笑)。熊本戦後にメンバー表を会場に張り出してもらえないか、とG大阪にメールしたのだが、なんと一人一人に配布していた。G大阪は出岡がDF登録でスタメン、驚愕する。

Jユースカップ 予選リーグHグループ
ガンバ大阪ユース−京都サンガ
15時 ガンバ大阪グラウンド 晴れ ピッチ曇り

G大阪          京都
−−−原口−−石原−−− −−−−−久保�◆檗檗檗�
−大森−−−−−−望月− 伊藤−−−駒井−−−久永��
−−−水野−−小谷�◆檗檗 檗檗欷鏡遶◆飮嚇帖檗檗�
出岡�^霓広∪礁遶∋垣藺絖�国領��梅田−−高橋��下畠
−−−−−田尻�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歐�本�◆檗檗檗�


G大阪 監督:島田貴裕 前登録記載なしはG大阪ジュニアユース
GK  1 田尻健   182/72 2年 
DF  3 西野貴治  185/70 2年
    4 稲森克尚  184/74 2年 G大阪門真
    5 山千代大斗 174/62 2年
   19 出岡大輝  175/65 1年
MF  6 小谷光穀  169/63 2年
    7 望月聖矢  172/64 3年
    8 大森晃太郎 167/63 3年
   10 水野旭   173/62 3年
FW  9 原口拓人  172/60 3年
   11 石原雅仁  171/65 3年 G大阪門真
リザーブ
GK 16 城森康誉  180/67 1年 サザンウェイブ泉州FC
DF 12 福田浩規  173/60 1年
   20 花木直人  169/60 2年
MF 13 岡本大地  184/67 2年
   14 徳永裕大  169/61 1年
   15 馬場隼人  174/58 2年 G大阪堺
FW 18 西田康貴  172/68 2年
 
京都 総監督:秋田豊 監督:本田将也
GK 12 杉本大地  185/79 2年 ヤマハジュビロ浜松
DF 14 下畠翔吾  177/59 3年 FC SETA 2002 SHIGA
    6 梅田孝也  179/64 3年 
    3 高橋裕治  179/66 2年 
   15 国領一平  167/58 2年 
MF 17 山田俊毅  174/68 3年 
    4 原川力   173/61 2年 レオーネ山口
   13 久永翼   167/69 2年 レオーネ山口    
   11 伊藤優汰  172/68 3年
    7 駒井善成  167/61 3年 
FW  9 久保裕也  177/72 2年 鴻南中
リザーブ
GK  1 村下達郎  183/77 3年
DF  2 植田龍   173/62 3年
   16 浅田裕貴  169/64 1年
MF 22 佐藤光恭  191/74 2年 ヤマハジュビロ浜松
    5 西岡僚太  167/58 3年・主将 
FW  8 山下嗣紋  170/63 3年
   10 三根和起  190/76 2年 ガンバ大阪Jrユース

3分、京都・伊藤が左を突破、ゴールライン際を切れ込み、ニアにグラウンダーの鋭いクロス、もの凄いスピードで突っ込んだ駒井が右足インサイドで方向を変えて決める。0−1。7分、G大阪の攻め、京都・高橋が潰しきれず空いた左スペースに原口が突っ込みシュート、右に外れる。決定機。13分、京都・伊藤が左でタメて、原口がサイドチェンジ、下畠が真横に右クロス、久永がフリーでインサイドで決める。0−2。京都はシュート2本で2点だが、共に完全に崩してインサイドで決めた完璧なゴール。G大阪がパスを回すが、崩せない。逆に18分前後、京都が50本くらいパスを回し、ペースを掴みに掛かる。G大阪陣内でもよく回っているし、いい感じである。24分、京都のロングフィード、出るのが遅れたG大阪GK田尻の前で京都・久保が先に触り、無人のゴールに蹴り込むだけだったが、バランスを崩し、左に外す。33分、G大阪・大森の左70度30mシュート、アウトにかかり、右に外れる。いいシュート。33分、望月とのワンツーからG大阪・石原がシュートも左に外れる。38分、G大阪・大森が左から単独で切れ込みシュートが右サイドネットに決まる。スーパーゴール。39分、京都・久永が出岡を外し、久保へ、更に左の伊藤へ、左30度からニアを狙うシュート、セーブ。更に山田の左CKに高橋ヘッド、バー。決定機。右CKは伊藤が蹴るがチャンスにならず。前半は1−2で終了。

前半のシュートは6(3)対5(3)、CK数3対2、GK数4対8、クロス数3対2、ファウル数3対5。G大阪がパスを回し始めた、と思うとすぐに京都が流れを断つ。全体に京都が流れを掴んでいた。出岡は身体能力を活かしたオーバーラップから左足クロスを見せてた。

後半開始。1分、G大阪・出岡が左シュート、外れる。2分、G大阪・望月から原口へ、シュートは左に外れる。G大阪が立ち上がりから猛攻。8分、京都の横パスをカットから石原へ、しかしカットされる。11分、G大阪・大森左クロスを石原ニアでヘッド、上に外れる。16分、京都、右から突破、久保に当ててターン、シュートは上に外れる。24分、G大阪・水野が左を駆け上がりクロス、ニアで杉本キャッチ。梅田傷む。28分、G大阪・山千代右クロス、原口がトラップで反転シュート、わずかに左に外れる。この辺りからG大阪がハイボールをFWに当て始めるが、身長差があるので、京都CB陣がほとんど勝っている。このあたりにG大阪の焦りを感じる。29分、京都・久永→西岡。そのまま右ハーフ。31分、G大阪・大森に警告。アフター。33分、京都のサイドチェンジから駒井カットイン、前の久保へ、シュートはブロック、右CKに。36分、G大阪・大森→徳永。37分、G大阪・小谷→馬場。42分、京都・駒井から伊藤にスルーパスが通る。シュートは右に外れる。決定機。42分、G大阪・望月→岡本。42分、京都・久保に警告。GKと激突。直後に久保→三根。結局1−2のままタイムアップ。

後半はG大阪が激しく攻めたが、なかなか決定機は奪えず。焦ってのハイボールも梅田・高橋の前に跳ね返され、京都陣内での支配率の割りには形を作れなかった。


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T.K. [MAIL]