| 2010年05月23日(日) |
クラブユース選手権(U−18)関西予選 神戸−C大阪 |
この予選は2位以内なら全国行き確定、3位以下なら1ヵ月に街クラブと代表決定戦が控える。第2戦までの成績は、G大阪が勝ち点4、C大阪(得失点差−2)と京都が3(0)、神戸が1という状況だ。C大阪は勝てば予選突破、引き分けなら第2試合が引き分けなら、この時点での突破は出来ない。神戸は勝つことが大前提だ。なおセレッソは南野がU−16代表から帰ってきたが、エース杉本がU−19代表で不在。主将の夛田もケガでベンチだ。
クラブユース選手権(U−18)J組 ヴィッセル神戸−セレッソ大阪 13時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝
神戸 C大阪 −−−多木−−三輪−−− −−長谷川� 飮�田−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 峯崎−宮本−−片岡−高見��南野�‥鎮罅歙沼射劉⊂�暮�� 但馬�⊃慌次檗欖簀鉢―�山 野口−堀尾−−小池−藤原�� −−−−−酒井−−−−− −−−−−西浦−−−−−
神戸 監督:黒田和生 GK 1 酒井岳 188/75 3年 豊科中 DF 3 秋山貴嗣 175/70 3年 丸亀南中 4 森下和成 173/65 3年・主将 ヴィッセル神戸U−15 27 岩波拓也 183/70 1年 ヴィッセル神戸U−15 25 但馬磨伊人 175/65 2年 ヴィッセル神戸U−15 MF 7 峯崎聖久 183/70 3年 ヴィッセル神戸U−15 11 三輪優平 170/55 3年 ヴィッセル神戸U−15 14 片岡爽 170/60 3年 ヴィッセル神戸U−15 23 宮本隼也 165/58 2年 ヴィッセル神戸伊丹U−15 17 高見啓太 165/60 2年 龍野西中 FW 9 多木理音 181/70 3年 京都宇治FC
C大阪 監督:大熊裕司 GK 1 西浦翔 181/72 3年 セレッソ大阪U−15 DF 4 小池佑平 173/68 2年 セレッソ大阪U−15 7 堀尾佑司 172/63 3年・ゲーム主将 FC FERVOR 愛知 8 野口直人 168/64 3年 吹田JFC千里丘 19 藤原雅斗 1年 セレッソ大阪U−15 MF 5 田中慶太 169/66 3年 ヴェルディSS小山 13 西村洋亮 159/55 2年 セレッソ大阪西U−15 36 小暮大器 1年 パルチーダFC龍ヶ崎 FW 10 寺田舜司 166/61 3年 セレッソ大阪U−15 12 南野拓実 171/56 1年 セレッソ大阪U−15 15 長谷川将 1年 セレッソ大阪西U−15
雨で傘を差しながらメモを取るのが困難だったため、トピックは少なめにしてある。
0分、C大阪、南野がパスを寺田が決める。いきなり0−1。神戸は見るたびに選手起用や布陣が違う。8分、神戸、サイドチェンジから高見が突っ込むがシュートは打てず。直後にも逸機のカウンター、秋山が深い位置から折り返すも中でクリア。13分、神戸・秋山が左足で右クロス、C大阪GK西浦が飛び出してパンチ。14分、C大阪・長谷川が左から中へドリブル、右の小暮に出し、フリーのシュート、右に外れる。決定機。これでリズムに乗ったか、直後にも長谷川が面白いドリブルから右の小暮へ、右クロスが大外の南野へ、オフサイド。22分、C大阪・小暮がスピード豊かに右を突破、クロスは中でカット。その直後のショートコーナーから右クロスの西村洋ヘッド、ブロック。27分、神戸右FK、秋山が大外でヘッド、GKファンブルするが、なんとか抑える。29分、C大阪・堀尾に警告。後ろから引っ張った。その後大きな動きはなし。
前半シュート数は4対3、ファウル数7対9。ややC大阪押し気味。長谷川は面白い。小暮もスピード豊かで脅威だった。藤原はきっちり守れているし、昨年クラセン15の得点王・南野が1年生軍団の中ではかすむくらいだった。
後半2分、神戸・高見のパスを受けた多木が至近距離から決めて1−1。10分、C大阪・長谷川がドリブル、ファウルで25mFK。長谷川のシュートは壁。10分、神戸・森下に警告。カウンターを倒す。11分、C大阪・小暮カウンターから長谷川へ、右クロスはあわず。直後にC大阪・小池に警告。16分、神戸・峯崎→小林成豪。高見→広田隆治。18分、C大阪、右浮き球パスを南野がコントロールミス、シュートならず。23分、C大阪、野口に警告。26分、神戸・宮本→山下翔平。C大阪・南野→風間。FWに入り、寺田が左ハーフへ。31分、神戸・小林が左を抜けて前が空いた決定的シュート、GK西浦正面。34分、C大阪・長谷川→西村拓馬。36分、神戸・多木→松田猛。38分、神戸、正面27mFK、岩波(右足)、三輪(左足)が構え、岩波シュートは右上に外れる。37分、C大阪・藤原に警告。シャツ引っ張った。左70度25mFKは中に合わせられず。40分、C大阪・田中が唐突感があるミドル、これが決まって1−2。公式記録では69分のゴールになっているが、10分間違えたのであろう。43分、神戸・岩波に警告。風間のカウンターに対しタックルが足に入った。45分、C大阪、クリアボールを拾った風間が決める。1−3。結局C大阪が勝利、全国行きを決めた。
後半のシュート数は3対3、ファウル数は6対4、どちらに転んでもおかしくない内容だった。田中の思い切りの良さ、引き分けを良しとしない姿勢が勝敗を分けたのだろう。
公式記録
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