サッカー観戦日記

2010年05月09日(日) クラセン関西予選 C大阪ー京都 G大阪ー神戸

今年はG大阪はプリンス2部に落ちたため、クラセン関西予選J組が開催される。1部のチームはすでに対戦している。C大阪と京都は1対1の引き分け。シュート数はわずか2対3だ。



クラブユース選手権(U−18)J組
セレッソ大阪−京都サンガ
13時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝

C大阪          京都
−−−杉本−−南野−−− −−−−−駒井−−−−−
−−−−−−−−−−−− 国領�∋嚇帖檗欷鏡遶�久永��
西村��田中−−夛田−西拓 −−−−−西岡−−−−−
野口−堀尾−−小池−藤原�[羂罅歿濺帖檗盜盒境�下畠
−−−−−西浦−−−−− −−−−−杉本�◆檗檗檗�


C大阪 監督:大熊裕司
GK  1 西浦翔   181/72 3年 セレッソ大阪U−15
DF  4 小池佑平  173/68 2年 セレッソ大阪U−15
    7 堀尾佑司  172/63 3年 FC FERVOR 愛知
    8 野口直人  168/64 3年 吹田JFC千里丘
   19 藤原雅斗      1年 セレッソ大阪U−15 
MF  5 田中慶太  169/66 3年 ヴェルディSS小山
   13 西村洋亮  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   14 西村拓馬  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   26 夛田凌輔  169/67 3年・主将 サザンウェイブ泉州FC  
FW  9 杉本健勇  188/80 3年 セレッソ大阪U−15
   12 南野拓実  171/56 1年 セレッソ大阪U−15


京都 総監督:秋田豊 監督:本田将也
GK 12 杉本大地  185/79 2年 ヤマハジュビロ浜松
DF 18 嶺井政輝  175/65 3年 ヴィクサーレ沖縄U−15
    6 梅田孝也  179/64 3年 京都サンガU−15
    3 高橋裕治  179/66 2年 京都サンガU−15
   14 下畠翔吾  177/59 3年 FC SETA 2002 SHIGA
MF  5 西岡僚太  167/58 3年・主将 京都サンガU−15
   17 山田俊毅  174/68 3年 京都サンガU−15
   13 久永翼   167/69 2年 レオーネ山口    
    4 原川力   173/61 2年 レオーネ山口
FW  7 駒井善成  167/61 3年 京都サンガU−15
   15 国領一平  167/58 2年 京都サンガU−15

C大阪は長身CF杉本に当ててこぼれを拾う狙いがある。それに対し京都はCB2人が競り、西岡にこぼれを拾わせる意図があったと思う。京都は年齢的にはユース年代の宮吉はトップ昇格、昨年1年生でレギュラー奪取、代表でも活躍した久保がケガで長期離脱、190cmの長身三根もケガでベンチという状況下で、小柄なドリブラー駒井を1トップに置く布陣。MF伊藤も欠場の苦しいメンバーだ。GK村下はプリンス第3節の不調なプレーを見た後もスタメンを守っていたが、この日は2年生杉本がスタメン。C大阪はプリンス5試合で杉本が7ゴール、南野が3ゴール、ただし南野は初戦にハットトリックを決めてから得点していない。京都の得点者は多彩だ。

2分、京都は左からの浮きだまパスを駒井が胸トラップ反転シュート、左に飛ぶがGK西浦横っ飛びセーブ。3分、京都、裏への一本へのパスに駒井がダイレクトボレー、右に外れる。決定機。京都はタテに早い攻めで開始早々チャンスを2回作る。しかしC大阪もすぐに対応し、駒井のスピードを活かさせない。6分、C大阪、右CKがアゲインとなり、野口から杉本ヘッド、ミートも右に外れる。DFに当たった。徐々にC大阪が中盤を支配する。杉本はCBとボランチの間で受け、ボランチ西岡が当たってもビクともしない。CBはバランスを崩してまで潰しに行くな、と言う指示が出ていたのか、杉本を潰しに行かず。もっともCBコンビですら杉本とは15kg前後の体重差があり、ゴール前では競り負けていた。夛田がたくみに散らし、中盤を制圧。京都も中盤の能力では負けていないが、杉本と言う絶対的な存在が、明暗を分けている。13分、C大阪、押し込んだ状況でペナ手前で南野が受け、左を走る西村洋が裏を取り、左クロス、杉本が難なく決めて1−0。16分、C大阪、ロングボールを杉本が胸で落とし、南野ミドル、左に外れる。19分、C大阪・堀尾がオーバーラップから左を突破、左クロスは跳ね返され左CKに。これは実らず。22分、C大阪。西村洋と杉本でワンツー、西村洋シュートはブロック、こぼれを西村拓シュート、左に外れる。DFに当たっていたようだ。左CKに。ちなみにキックは野口が右足で蹴る。27分、C大阪カウンター南野が一気のタテパスを受け。右から切り返してDFを外し、左足シュート、決まって2−0。京都では山田がなかなか上手く、堅実なだけでなく、隙を見てボールを運んだり、勝負パスを出したりと能力の高さを示している。久永はドリブルの切れが上がっている。32分、京都、ロングボールを駒井が落とし、原川が右へ、久永が右クロスに駒井ヘッド当てただけ。直後にも、京都・原川の右FKをニアで高橋が逸らし梅田のヘッドは枠外。DFも寄せていた。33分、C大阪、ペナ外で南野が1対1を仕掛け杉本がポストに入り南野シュート、わずかに右へ流れたところを杉本押し込む。と思ったら南野のシュートがすでに入っていたようだ。3−0。35分、京都・山田に警告。中盤で足が入った。36分、京都・駒井が正面右よりからドリブルで中央突破、ペナ内で倒されPK。駒井にしか出来ないスーパープレーだった。これを山田が左上に決めて3−1。しかし直後の37分、C大阪、右80度22mFK、夛田(右利きだが左足)、杉本(右足)が構え、杉本が柔らかいキックで右上隅に決める。4−1。いつの間にか京都は西岡と山田のドイスボランチ、原川がトップ下の布陣に変更している。結局前半は4−1で終了。

前半のシュート数は7対3、CK数6対3、ゴールキック数2対2、クロス数0対1、ファウル数10対4となっている。(手元集計)京都はプリンスの神戸戦で3−0から猛追撃された経験があるが、今回は逆の立場だ。

ハーフタイム、C大阪・夛田→藤山宗徳。左利き。

2分、京都・駒井が左を突破し、ペナ内に切り込むがシュートならず。3分、C大阪・杉本が京都・高橋に競り勝ち、ドリブル、梅田のカバーをフェイクで外し、シュートは正面を突く。7分、C大阪・西村拓、左シュートが右上に外れる。惜しい。決定機。直後に京都・駒井が左から鋭く切れ込み左クロス、味方に届くがシュート打てず、こぼれを下畠がクロス、届かず。C大阪の鮮やかなパス回しに、C大阪ベンチ「以心伝心やな」と感心している。C大阪は堀尾がキャプテンマークを巻いている。15分、京都・久永→三根。FWに入り、駒井が右ハーフへ。↓の布陣。

−−−−−三根�◆檗檗檗�
国領�◆檗欷鏡遶◆檗欟隶�
−−−山田−−西岡−−−
嶺井−梅田−−高橋��下畠
−−−−−杉本�◆檗檗檗�

18分、京都、右FKがファーの嶺井に届かず。惜しい。駒井、右からドリブル突破で中へ、三根へのスルーパスは届かず。22分、京都・原川→植田龍がRBで、下畠がRH、駒井がFWの4−4−2へ。

−−−駒井−−三根�◆檗�
−−−−−−−−−−−−
国領�∋嚇帖檗歙床�−下畠
嶺井−梅田−−高橋�⊃�田
−−−−−杉本�◆檗檗檗�

23分、京都GK杉本、マイボールを南野に詰められ、キックがブロックされ、ゴール方向に飛ぶが、枠は外れる。周囲から声が出てなかった。28分、C大阪・杉本が起点になり、梅田が潰せず、ナナメ前方にスルーパス、南野が右隅に決める。5−1。30分、C大阪・南野→長谷川将。南野は満面の笑みを浮かべてベンチに下がる。少しずらしてまたも選手交代。C大阪・西村拓→坂口豪。京都・国領→山下嗣紋。ともに左ハーフに入る。C大阪は西村洋が右のハーフ。36分、京都・山田の右FKをニアで逸らし、下畠がスライディングシュート、決まって5−2。38分、C大阪・藤原に警告。タックルで足を上げた。この左FK、山田のキックをニアで下畠が逸らすが右に外れる。39分、C大阪・藤原→小暮大器。40分、C大阪・杉本→風間健治。42分、京都・西岡が右シュートをGKよくはじく。これを駒井が無理な体勢から強引にジャンピングボレー、これが決まる。5−3。43分には京都・西岡のシュートをこぼれて山下が狙うが当たりそこね。決定機。更に京都はカウンターから三根がマーカーを切り返しで外し左足シュート、GK西浦がセーブ。45分、京都・駒井のドリブルからスルーパス、三根が左足シュート、GK西浦が右足セーブ。決定機。結局5−3で終了。

後半のシュート数は2対8、CK数0対2、ゴールキック数3対4、クロス数1対3、ファウル数9対4だった。後半30分過ぎから逆襲したとはいえ、負けている京都のファウルが少ないあたり、守備面での課題が浮き上がってくる。

京都は絶望的な状況でよく戦った。駒井はドリブルが凄いだけでなく、ハートも凄かった。密集に突っ込んでいく迫力とキレは全盛期の前園に近いのではないか。この日の戦う姿勢はプロ向きだ。多分来期トップ昇格だと思うが、足先のテクニシャンとはわけが違う。京都は守備が淡白すぎた。杉本に注意が集まり、中盤でプレスが掛からなかった。高橋はいい2年生CBで、高さも1対1の冷静さもフィードもある。ただ身体能力の高い杉本に抵抗し切れなかった。これからは、自分より身体能力の高い相手にどう対峙するか、そのあたりがトップ昇格できるかどうかのカギだと思う。杉本は身体能力でも技術でも相手を圧倒できるし、最上級生になってリーダーシップも発揮していた。トップに帯同させても、どうせサブかベンチ外なのだから、ユースで経験を積むのは悪くない。最上級生時にFWで固定していると言うことは、クラブとしてはFWで育てる方針なのだろう。夛田がSBとしてはトップ昇格は苦しいと思っていたが、今年に入ってボランチ固定で、もっといい選手かもしれない、と考え直している。西浦はいい反応で勝利に貢献した。

公式記録



クラブユース選手権(U−18)J組
ガンバ大阪−ヴィッセル神戸
15時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝

G大阪          神戸
−−−原口−−石原−−− −−−−−高見�◆檗檗檗�
−−−−−水野−−−−− −−−−−広田�◆檗檗檗�
−−大森−小谷�∨招遏檗檗(�崎−宮本�◆殃匆�−三輪
山千代��稲森�∪礁遶∋嚇帖|�馬�⊃慌次檗欖簀鉢―�山
−−−−−田尻�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歇魄罅檗檗檗檗�

G大阪 監督:島田貴裕
GK  1 田尻健   182/72 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
DF  2 山田幹也  164/58 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    3 西野貴治  185/70 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    4 稲森克尚  184/74 2年 ガンバ大阪門真ジュニアユース
    5 山千代大斗 174/62 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
MF  6 小谷大毅  169/63 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    7 望月聖矢  172/64 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    8 大森晃太郎 167/63 3年・主将 ガンバ大阪ジュニアユース
   10 水野旭   173/62 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
FW  9 原口拓人  172/60 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
   11 石原雅仁  171/65 3年 ガンバ大阪門真ジュニアユース


神戸 監督:黒田和生
GK  1 酒井岳   188/75 3年 豊科中
DF  3 秋山貴嗣  175/70 3年 丸亀南中
    4 森下和成  173/65 3年・主将 ヴィッセル神戸U−15
   25 但馬磨伊人 175/65 2年 ヴィッセル神戸U−15
   27 岩波拓也  183/70 1年 ヴィッセル神戸U−15
MF  7 峯崎聖久  183/70 3年 ヴィッセル神戸U−15
   11 三輪優平  170/55 3年 ヴィッセル神戸U−15
   14 片岡爽   170/60 3年 ヴィッセル神戸U−15
   17 高見啓太  165/60 2年 龍野西中
   23 宮本隼也  165/58 2年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
FW 20 広田隆治  170/55 2年 ヴィッセル神戸U−15

G大阪は前の試合では4−2−2−2で表記したが、ドイスボランチは小谷が守備的で水野が攻撃的だった。この日は引いた神戸を相手に2CBと小谷で後方でのパスが多かったので、中盤ダイヤモンドで表記した。この試合は最初から中盤ダイヤモンド型の意図もあったと思う。神戸の布陣は4−4−2の変形の4−4−1−1でFWはナナメの配置から広田が右に出ることが多かった。

2分、いきなりG大阪・原口がシュート、DFにあたりふわりとした軌道になり、上のネットへ。決定機。10分、神戸・高見が左で1対1を西野に仕掛け、外してシュートも稲森ブロック。12分、G大阪、一気に前線へ、石原、右からシュート、右サイドネット。17分、神戸、三輪の左CKに峯崎ヘッド、左に外れる。決定機。G大阪はゲームメイク能力の高い2CBがロングフィードを狙い、無理なら正確にショートパスをつなぐ小谷との間で回す。望月と大森はサイドに張らず、どんどん中に進入し、空いたスペースに流れるFWに合わせていく。望月は中村俊輔のイメージが近い。右で起点になり、左足で散らす。神戸は安全なところではつなぐがプレスを受けるとDFに戻しロングフィード、しかし繋がらない。プリンスリーグの序盤を見る限りJユースでは一番力が落ちる印象だし、この試合は引き分けでもいい、というつもりかもしれない。20分、神戸、タテ一本に広田飛び出し、G大阪GK田尻の前で触るが左に外れる。決定機。32分、神戸・三輪がG大阪・山千代を外し右クロスは右サイドネット。34分、G大阪・望月スルーパスを原口が右に流れて受け右パス、DF何とかさわり左CKへ。望月の左足での左CKは左足アウトにかけて直接狙ったかのようなボールだが、ラインを割りゴールキック。直後に神戸、高見が中央で小谷をかわすが大森がカバー。40分、神戸・三輪がミドルも正面。稲森も西野も長身なだけでなく、空中にあるボールの落下点の予測が正確でほとんど競り勝つ。43分、G大阪・望月のスルーパスを原口左シュートもセーブ、こぼれを望月右足でシュートも上に外れる。決定機。結局前半は0−0で終了。

前半のシュート数は6(枠内3)対4(1)、CK数2対2、ゴールキック数3対8、クロス数8対5、ファウル数5対3。G大阪が支配するも攻撃が内側に偏り、詰まることも多かった。クロスは多いが支配の割には少なかった気がする。神戸は明確なカウンター狙い。中盤の横につなぐパスは正確だが、そこから前に出てこなかった。やはり今年のチームは個性が薄い。

ハーフタイム、神戸・高見→松田猛。そのままFW。

2分、神戸、正面20mFK、岩波、4枚の壁を外したキックもGK田尻キャッチ。4分、G大阪・右CKを大外の原口折り返しを稲森足元で受けたが打てず。更に、こぼれを山田右クロスも西野ヘッドはバー。9分、G大阪、望月の右パスをペナ外正面で水野スルー大森シュートは上に外れる。決定機。神戸ベンチ「ズルズル下がるな」。G大阪は中盤のボール支配を高めて攻勢に出ている。11分、G大阪・大森から山千代、更に原口に出し左シュートもカット、ファーに石原が詰めていた。そのカウンタで神戸・松田がシュート、左に外れる。いい形。G大阪、セットプレーの流れから望月が左足で右クロス、原口ヘッドは弱い。16分、G大阪・石原が左から切れ込み右足シュート、左隅に飛ぶが、神戸GK酒井セーブ。この左CKで望月のキックもGK酒井がいい飛び出しでパンチ。酒井はハイボールの処理もシュートへの反応も見事だ。昨年までは1学年上に嘉味田がいて、出番があまりなかったが、いいGKだ。大学レベルで即通用するかもしれない。18分、G大阪・望月のスルーパスを右に流れて受けた石原が突破からシュート、右FKになり、狙うがサイドネット。20分、神戸・松田が裏へ、しかし稲森快速を飛ばし追いつく。構わずシュート、右に外れる。26分、G大阪・原口→西田康貴。28分、G大阪・小谷→徳永裕大。
。↓の布陣。望月をボランチに下げた。

−−−西田−−石原−−− 
−−大森−−−−水野−− 
−−−望月−−徳永−−−  
山千代��稲森�∪礁遶∋嚇帖�
−−−−−田尻�◆檗檗檗檗�

神戸も宮本→免田朋己。そのままボランチ。33分、神戸、カウンターから広田が物凄いスピードで突っ込むが、G大阪・西野がカバー、左CKに逃げる。三輪が左足で左CKを入れ、クリアできず、秋山が右クロス、三輪シュートもGK田尻セーブ。決定機。35分、G大阪・大森→川岸柊。G大阪は↓の布陣。
−−−西田−−石原−−− 
−−徳永−−−−川岸−− 
−−−望月−−水野−−−  
山千代��稲森�∪礁遶∋嚇帖�
−−−−−田尻�◆檗檗檗檗�

40分、G大阪・徳永が左から仕掛けシュート、GK正面。42分、G大阪、スルーパスに徳永突っ込むが、届かず。43分、神戸・秋山→仲島義貴。G大阪・望月のスルーパスを水野シュート、右上隅、これもセーブ。45分、G大阪・石原→岡本大地。結局0−0のスコアレスドロー。

後半のシュート数は10(8)対4(2)、CK数5対1、ゴールキック数2対5、クロス数8対4、ファウル数10対6。完全にG大阪ペースだったが、神戸が狙い通りのドローに持ち込んだ。

神戸はこの予選を1勝1分1敗くらいの計算かもしれない。C大阪は強いので、京都相手に勝てるかどうかだろう。プリンスでは魂の入ったゲームで勢いもあり、4−5と健闘したが、力では京都が上だろう。どういうゲームプランで臨むのか、注目だ。G大阪は引き分けだったが、内容では押していたし、サッカーではこういうことはある。この調子なら、関西ではC大阪と同等の力はあり、2位以内に入るのは難しくなさそうだ。

公式記録


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T.K. [MAIL]