サッカー観戦日記

2010年03月14日(日) JFL第1節 佐川印刷−流経大FC

JFL第1節
佐川印刷SC−流通経済大FC
13時 太陽が丘陸 晴れ ピッチ並


佐川印刷          流経大FC
−−−塩沢−−中島−−− −−−久保� 欒塑雖 檗�
−−−−−櫛田−−−−− −−−−−−−−−−−−
−中野−−内村−−大槻− 鈴木�⊃緻抬 歟羯貝‘盪貝�
樋口−及川−−伊池−濱屋 −乾�J薪牒ぁ盜眥有∈監���
−−−−−大石−−−−− −−−−−高宮��−−−−


佐川印刷 監督:中森大介
GK 31 大石倭生 184/73 横河武蔵野FC
DF  2 濱屋祐輝 174/69 国士大
   27 伊池翔吾 183/74 神奈川大
   15 及川準  175/69 流通経済大
    4 樋口大輝 176/72 ガイナーレ鳥取
MF  8 大槻鉱士 164/60 京都パープルサンガ
    6 内村淳  172/70 神奈川大
   14 櫛田一斗 168/62 京都産業大
   26 中野大輔 172/63 早稲田大
FW 19 塩沢勝吾 182/75 水戸ホーリーホック
   11 中島清登 170/62 浜松大

流経大FC 監督:柴田峡
GK 21 高宮大輔 3年 175/70 東海大五出身
DF  5 佐藤卓斗 2年 181/73 東北学榴ヶ岡出身
    4 平田達朗 4年 180/70 大津出身
   16 高塚捺生 2年 180/73 東京ヴェルディユース出身
   15 乾大知  3年 184/73 桐生一出身
MF 10 内山俊彦 3年 171/63 尚志出身
   11 中山雄登 1年 163/54 サンフレッチェ広島ユース
   30 水木将人 1年 181/74 流経大柏
   13 鈴木玲央 2年 168/60 八千代松蔭出身
FW 23 柿崎弘樹 1年 172/60 武相
   27 久保武大 1年 178/68 アビスパ福岡U−18

佐川印刷・塩沢は昨年の得点王。昨年9位のチーム。

流経大FCの場合、前登録がAチームまたはDチーム以下の流経大だったり、Cチームのクラブ・ドラゴンズだったりするので、出身2種登録チームを表記した。今年から関東大学リーグとJFLの2重登録が出来なくなったので、別チームの流経大FCとして登録。ちなみに流経大FCはBチームに当たる。昨年JFL15位。

序盤から佐川印刷がボールをつないで支配する。流経大FCはプレスがかからない。8分、佐川印刷、大槻が中でタメて、右前方のスペースへ、櫛田が飛び出し、右クロス、マイナス気味、中島シュートはループ気味になりGK高宮キャッチ。17分、流経大FC、初シュートまったく可能性のないロング、左に外れる。19分、流経大FCカウンター、久保の左クロス、中を飛ばし柿崎へ、落として中山シュート、セーブ。決定機。20分、佐川印刷、左CKを大外の伊池ヘッド、DFに当たり右CKへ。決定機。21分、その右CK、中野のキックを大外の塩沢が折り返し伊池が押し込む。1−0。22分、流経大FC、右クロスを柿崎ドリブルで中でかわすが、シュートはブロックされる。24分、流経大、正面20mFKの大チャンス、柿崎(右足)と中山(左足)が構え、中山狙うが上に外れる。29分、佐川印刷、櫛田、左足の右クロス、左外で落とし、中島シュート、左に外れる。決定機。33分、佐川印刷、中島の右クロス、櫛田が胸トラップも大きくシュート撃てない。フリーだった。ダイレクトシュート撃てた。決定機。36分、流経大FC、裏へのボールも久保トラップ大きい。37分、流経大FC、左から虚を突き乾が切れ込む。中の柿崎に出しシュート、GK大石スーパーセーブもこぼれを水木10mシュートを押し込み1−1。39分、流経大FC、鈴木、櫛田をあっさりかわし左クロス、GK大石キャッチ。42分、佐川印刷、塩沢ポストプレーで右の中島へ、右パスを再び塩沢ダイレクトシュート、正面。ロスタイム、流経大FCが猛プレス、GK大石へのバックパスに2人詰め、クリアを拾って久保に入り、右フリーの柿崎へ、決めて1−2。結局前半は流経大FCのリードで終了。

前半のシュート数は6対6、ゴールキック数は3対6、クロス数は3対4、佐川印刷が支配していたが、流経大FCはカウンターで対抗。決定機などは5対4。やや佐川印刷押し気味ながらも、スコアでは流経大FCリードで終わった。佐川印刷は塩沢の力強さ、中島の鋭さと技術、櫛田の飛び出し、大槻の安定感、両SBの上がりの早さ、中野の正確なキックなど、武器が多い。一方の流経大FCも4人の1年生が個性を発揮していた。

ハーフタイムで佐川印刷・中島→中筋。2分、佐川印刷、こぼれを伊池ロング、惜しい。8分、流経大FC、細かく右からつなぎ、内山が左足シュート、左に外れる。直後に佐川印刷、ハーフラインから10mくらい入ったところで右FK、中野のキックが裏に走った伊池のヘッド、右に外れたと思ったらCK。決定機。14分、佐川印刷、中でつなぎ、左の樋口へ、フリーでいい左足クロス、大外から大槻飛び込むが、DF体を入れてブロック。体を入れられると、小柄な大槻としてはどうしようもない。17分、佐川印刷、中でつなぎ、樋口がペナ左で受け、右へパス、塩沢後ろ向きで受け反転シュート、左ポストに当たる。18分、佐川印刷、右CKのこぼれ内村が浮き球パス、DFクリアもゴール方向に飛び左CKへ。20分、流経大FC・内山に警告。右で中野に突破されたところを倒す。21分、流経大FC・内山→堀河。21分、佐川印刷カウンター、大槻から中でフリーの塩沢へ、決めて2−2。この辺り佐川印刷が押せ押せだった。28分、佐川印刷、右クロスに塩沢触る、DFに当たり右CKへ。決定機。28分、その右CKが塩沢の頭頂に当たり上に外れる。28分、流経大FC・柿崎→佐藤。同じく28分、佐川印刷・大槻→平井。そのまま右のハーフ。佐川印刷は伊池が上がることが多い。35分、佐川印刷、右CKに及川飛び込むがセーブ。決定機。35分、流経大FC・鈴木→名雪。37分、佐川印刷、クリアボールを拾って塩沢へ、1対1になりかけ強シュートは上に外れる。決定機。この日の観客は329人。直後にも右パスが塩沢に入り、反転シュート、GK抑える。43分、流経大FWがペナ内で佐川印刷・伊池ともつれて倒れるが、PKならず。44分、佐川印刷・濱屋に警告。浮き球を処理しようとした相手に足上げてぶつかった。ラフ。ロスタイは3分。その3分、佐川印刷、左パスに平井が抜け出し、決まったかに見えたが、判定オフサイド。結局2−2でタイムアップ。

後半の決定機数は7対0、シュート数8対2、これで佐川印刷が勝てないのがサッカーというゲーム。力の差はあった。塩沢の強引にシュートに持っていく迫力は大学レベルではなかなか味わえないものだ。流経大FCは守備面での連携がまだまだだった。個々のポテンシャルは高いので、熟成すれば期待感はある。


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T.K. [MAIL]