DIARY
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2001年09月22日(土)  お泊り2日目。

 朝食は、をかん様が持って来て下さった551の豚まん。満足しました、念願の551の豚まん。

 この日は天気が悪かったのですが、海水浴を強行しました。ビーチは知念半島にある“あざまサンサンビーチ”に決定。結構最近できた人口ビーチで、シャワーや更衣室等設備が整っているとのこと。しかし、天気は回復するかと思いきいやどんどん悪化。途中でスコールのような通り雨にあったと思えば、続きの道路は乾いていたりする。かなり謎だが、沖縄はそういう土地(南国)らしい。

 ビーチ到着!が、すぐ沖にはクラゲ避けのネット。浜にはおもいきり『ハブクラゲ(他、毒々生物)注意!』の看板。南国とはなんと恐ろしい。天気は悪いままやし。でも、泳ぐ。海水は暖かく水もキレイ、太平洋に近いから波があったかな。
 海に潜っていないのに、頭はかなり湿ってる。そんな雨の中で、事故発生。YONEの左目コンタクトさん、海の藻屑・大海の一滴と化す。使い捨てを装着してたから問題ないですが、ビックリした。

 相変わらずの天気、さらに悪化しそうなのでお昼で海水浴を終了することに。さて、更衣室へと思ったらYONE自身に異変が。膝裏あたりの腿から脹脛にかけて、たくさんの湿疹が!クラゲに刺された跡ではないし、アレルギーは一応無いし、皆目検討がつかない。こんな時こそ、救護室。初めてお世話になりました。
 やっぱり原因がわからないまま、でもちょっと痒いので冷やしてもらう事に。ライフセーバーのお姉さんは沖縄言葉で、ココでは自分の言葉(関西弁)が普通では無いのだと実感。足を冷やしている間、近くを通る関係者の皆様が「ハブクラゲ?」と聞くのが怖かった。何かね、刺されると死んじゃうそうな(応急処置は酢だって)。
 なんだかんだしてる間に湿疹も痒みも引き、大丈夫なんでお礼を言って帰ることに。お騒がせしました。

 帰る途中で寄り道することに。せっかくなので「ひめゆりの塔」に行きました。別に何もなかったです。観光場所と化してます。観光客向けのレストランで食った“沖縄そば”はかなり美味しかった。豚が美味い。店構えは美味しくなさそうだったんですけどね(笑・失礼)
たえちゃんが注文した“ゴーヤ・チャンプルー”をいただいたのですが、無理でした。慣れたら美味しく思えそうな苦さでした。

 晩ご飯に“タコライス(タコスの具がゴハンにのった物・蛸ライスにあらず)”を食った。安いくせに、量がハンパじゃないぐらい多かった。でも、ちゃんと持ち帰りの用意がしてあるのが親切か。昨日の晩もタコスだったけど、今日のも美味しい。
 半分残したので、たぶん明日の朝ごはん。