| 2002年05月19日(日) |
カミーユ・クローデル |
出演 イジャベル・アジャーニ
言わずと知れた、ロダンの弟子にして愛人だった方。 パリのオルセー美術館にはたしか彼女の作品がちゃんとあります。 ロダンの作品と似てますが、ロダンよりもっと粗っぽいというか どちらかと言うと男性的な雰囲気のする彫刻です。 でも、ブロンズの光沢は美しい・・・・。
いやあ、イザベル・アジャーニ、どうしてこう 思いつめると言うか、いっちゃってる女の人の役が似合うんでしょう。 王妃マルゴもそうだったし、ヴィクトル・ユゴーの娘の話し、 なんだっけな?のときもそうだったし、追いかけて追いかけて〜 でも最後に捨てられて〜ってのが多いですね。 私的にはイザベル様萌えなんですけどね。
う〜ん、フランス人だからか、時代が時代だからか 一歩間違うと、危険な常時になりかねないんだけど かわいい〜と思ってしまうんだよな。うん。 まあ、グレン・クローズにおいかけられるのなら イザベル・アジャーニのほうがいいよな・・・・・。
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