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 増設できないメモリ
今日はゼミの日。輪読があたっていた。
輪読というのは、英語の本を範囲を区切って
訳をまとめ発表するというもの。
そんなに英文は長くない(A4一枚半くらい)が、
曲者なのが、

「発表するときに英文を読まなければならない」と
いうこと。

あまりゆっくり読むのは恥ずかしい。
でも、文章に関係ないところで区切り区切りは
みっともない。

適切なスピードで読んでいこうとするが、
脳のメモリがだんだん飽和していって…。
途中何も考えられなくなるのである。

そんなとき、特に何もしてないのにフリーズする
パソコンの気持ちがよくわかるのである。

だんだん頭の中がいっぱいになっていって飽和
しちゃうんだね。

しかしパソコンと違うのは、メモリが増設できない
ことだ。頭用CPUとかメモリとか欲し〜。
2002年11月05日(火)


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