墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2005年09月09日(金) ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!



ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

ぎ に ゃ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ! ! ! ! ! ! ! ! !

うるせぇっ!!(どかばきごしゃ)

と、自分過激ツッコミで初めてみました。皆様おはこんばんちわ〜(古)



えー。えー。えー。えへん。
只今の猴の状況ですが。

ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

まさに、この字の如くですよ。やってられませんよ待ったく。


猴 『耳鼻科へ行く』 の、まっき!

というわけで行って来ました『耳鼻咽喉科』
猴にとってちょっぴり鬼門なこの病院。
小学校の時に、耳掻きしながらドリフ見て爆笑こいた時に隣にいた従姉妹にぶつかって鼓膜を破って思いっきり膿ませた時以来(実話)
いや、耳掻きしてるとき突然尻から下がってきた親父にぶつかられて、これまた鼓膜を破って以来(実話)
俺は、この科が苦手でしての……。できるものなら近付きたくなかった。近付きたくなかったのですが。

ここ最近耳の調子が悪化しましてのぉ…
もともと、ラジオや電話とかでの聞き取りは篭って聞こえる所為で苦手だし、耳鳴りや耳の奥の鈍痛はあったんですが、肩こりからかなーと思っていたのですよ。
だけど、最近はジムで躰動かしてるから肩こりも以前ほど酷くは無くなったというのに、耳の奥の鈍痛はどんどんエスカレートして頭痛にまでなってきましてね。正直、かなり辛い頭痛だったんですが、そこまでならまだ!まだ我慢してたんですよっ(よっぽど嫌いらしい)

だけど。
部屋の扉を開け閉めした程度の気圧の差で、耳の奥で『ペコパコ』音がしたらそりゃやばいだろ?!(号泣)
なにっ?! なにっあのペコポン(古)を鳴らしたような音はっ! そもそも何が鳴ってるのっ?! 何が鳴ってるのっ?! 鼓膜っ?! 鼓膜なのっ?!
この症状は右耳だけだったんですが流石に気味が悪くなりましてね〜。
というわけで、とうとう耳鼻咽喉科に行く決意をしたわけなのですよ。

まるで、絞首台に上る気持ちでな!(そこまで以下略)

で。昨日その耳鼻咽喉科に行って来たわけなんですが〜
この日記を読んでくださっている方なら判ると思いますが、猴ってば、とことん病院と

相性最悪っ!

でございましてね〜。今度もまたそれじゃイヤなんで、友達が昔から通っているという病院に行く事にしました。会社の直ぐ傍ってのもあって便利でしたしねv
というわけで、昨日ジムに行く前にテホテホといったのですが……

いやね。まぁね。
外装からして、『わぁ〜古そうなビル〜』と思ってはいましたけどね。

内装。とってもあっとほーむ☆
ぶっちゃけ、普通の家。というよりは30年ぐらい前までの一般的な家って感じまんまでございまして(笑) 本当にここ病院かよっ! てなかんじ?
これでも実はシティガールな猴は、白い壁白い天井白い床。そんなピカピカ近代的な病院しか知らない訳でして。そんなあーた、ドアが襖で床に足乗せたらミシいうたら、そらビビリますがな(笑)
でも、アットホームなのは確か。子供が多い病院は基本的にいい病院だと信じている猴です。
で、名前呼ばれて襖を開けて診察室へ入った訳なんですが。
猴、一瞬動き止まってしまいましたよ。

結構広い部屋(10畳は軽くいく)のど真ん中に、垂直にでかい診察椅子。



お、俺は、ここで、改造されるっ…!!!



まじ、そう思いました。ほんと。
常時3人ぐらいその部屋の中で待たされる訳なんですが、もうなんていうか

さらし者?

うーわー。これで鼻の穴広げられたらもう嫁にはいけねーなぁとか思いつつ。
今日の来院理由が耳でよかったと心底思った猴なのでした。
まぁ、初診だったこともあって、検査しますね〜といわれて通された防音室が

どう見ても階段下の物置のスペース

わー。ここまで行くと、ほんとすげーvvv
でも、器材はいいのそろえてましたよ? っていうか、俺が今度工場見学で出張するメーカーの器材が置いてあって笑いましたが。
で。検査開始。いわゆる聴力検査な訳ですが。会社などでの聴力検査には引っかかったことのないわたくし。というか、以前鼓膜破った時も普通に音聞こえてたワタクシなので(まじ)めちゃ気楽にいてたら

うっそん。低い音きこえにくー!

特に左が聞こえ難くて自分でも不思議。
普通の音の後は、骨振動での聴力テストもあったんですが、左はブルブル骨に振動が当たって鳴ってるんだろうなては判るものの、音が聞こえない。こ、こわいっ!

鼓膜はきちんと振動して動いてるらしいので、まぁ、そうたいした事ではないとは思うんですけどね。

その後再び改造台に座って先生の診察。
「異常があるのは右なんだよね?」
「はい。でも耳鳴りと鈍痛は両方です」
「うーん」
と、唸った先生。おもむろに器材を取り出し……わーっ! 鼻広げんなー!!

「鼻詰ったりしない? 啜ったりする?」
「別に……」
「喉に戻って痰がからむとかは?」
「ありません」
「うーん」

やっぱり唸る先生。どうも具体的におかしい所はないらしい。
俺もそんな先生の反応を見て『やっぱ肩こりからだったのかなー』とか思ってたときでした。

「鼻から空気通してみましょう」
「?!?!?!?!?!」

ナンデストー!!!???
あたし、あたし知ってんのよっ!?その治療法っ!
先生と自分の耳をチューブで繋いで、鼻の奥に管通して空気流して抜ける音を確かめるといった感じの治療法。俺の前の人がやってんの見たんだからっ!
いやっ! やめてっ! それ(鼻の奥に管通すやつ)嫌いっ! 20年近く前のトラウマがぁぁぁぁぁぁぁぁ……

ぷす。

ずがごーと鼻から喉に直接空気が流れ込むんですが、多分消毒かなにかの空気なんでしょうね。
ぶっちゃけ

不味い

しかも、

苦しい

そして、

痛い

もー、心の中では泣き喚いていましたよ。

やっぱ来るんじゃなかったっ! 誰だよ、耳が痛いから鼻ズゴーはしないって言ったのっ! この嘘つきっ! って俺だよっ!!

特に左が全然空気が抜けなくて、まじ痛い。洒落にならないぐらいに痛い。
待機している患者は殆どが子供。
大人として無様な姿は晒したくないところですが、本気で痛いし苦しいしで生理的な涙が出てきてねー。

終わったら、先生に「はい、終わりです。やっぱり、左が通り悪かったみたいだねーちょっと痛かったでしょ〜大丈夫〜?」ってまるで子供に向ける口調で労られましたよ。ぐず。
でも、ようやく終わった。これで解放されるんだっ……! と空の星を見上げたら(イメージです)
「じゃ、この治療をしばらく続けますね」

つづけるのぉぉぉぉぉぉっ?! Σ(○д○;)

もう、俺本気でブッチしたいなって考えました(顔にタテセン)
でも耳痛だけならまだしも、頭痛になられると思考能力ガタオチなので、治るものならやっときたい。けど、鼻ズゴー…………

本気で半泣きになりながら、紹介してくれた友達(一緒にジム行ってる子)と合流して、泣き言を零しまくってみたり。

あぁ…俺の明日はドッチ。コッチ。アッチ。ソッチ。


そんな猴の心を癒してくれるパチパチさん

8日の4時>
って、早朝ってか、深夜ってか、そんな時間のパチパチありがとうございますっ!
眠くない? 眠くないの?(笑)



PS:しげごんさん
あ、俺もそのニュース、やっふーでみたよ〜! なんだよ、永遠のヤングご結婚カヨっ!ニクイねっ! コノコノっ!とか思いましたよ(笑)
あと、黒ポンのカレー本は絶対購入ですが、ぽんカレーてどないよ。大好きだ。

PS2
耳管狭窄症っていうのが一番疑わしいのかな…?>俺の耳


 < まえのひ  もくぢ  つぎのひ >


白猿