墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2005年09月02日(金) 白猴です。




今日は会社でボーリング大会(定時後)があるとです。

白猴です。

ボーリングなんて8年ぶりとです。

白猴です。

腕力と指の太さがつりあってないとです。
※腕力に合わせてボールの重さを選ぶと、指の穴が小さくて抜けなくなる。
※指の穴にあわせてボールの重さを選ぶと、重すぎて投げれなくなる。←指太すぎ。

白猴です。

負けたら一芸しなきゃならんとです。

白猴です…白猴です…白猴です……


忙しい癖に、色んなものに手を出す白猴でっす!
以前から日参させてもらってる、某ロックマンサイトさんの日記で面白そうなWEBゲームをしりました。
「汝は人狼なりや?」
チャットによる、あぶり出し推理ゲームっす。

(初心者にわかりやすい説明サイト)
http://jinrou.dip.jp/~jinrou/pukiwiki/
(実際のプレイログとか会場のあるサイト)
http://jinrou.dip.jp/~jinrou/

ちょっと慣れるまで難しそうだし、全く見ず知らずの人たちとの対戦になるので、ネチケとか気になる所ではありますが。いや、これがまたかなり楽しい。

ルールは色々あるものの、大まかなストーリー概要は
村人VS人狼
とある村に人狼が紛れ込んでいます。人狼たちは夜な夜な村人達を食い殺していきますが、昼間は村人を装っているので誰が人狼だかわかりません。
ので、昼間村人達はそれぞれの会話や『占い師』、『霊能者』などの力を借りて、人狼を探し出し、投票によってリンチ(首ちょんぱ)します。しかし、人狼もなかなかずるがしこく、その『占い師』や『霊能者』を騙って村人を騙して他の村人が疑われるように誘導したりします。
人狼じゃない癖に人狼に肩入れする『狂人』とか、人知れず村人を警護する『狩人』とか、第三の勢力『妖孤』とかもいて、なかなか難しい。
因みに死んだ後は全てのログやら正体やらを知る事ができるし、死んだもの同士で念話(笑)もできます。生存者につっこみ(きこえないけど)もできるんで、結構おもろいです。

人の言葉の裏を読む、言葉の意味を考える。逆に自分の言葉を相手がどうとるかを考える事も出来るので、かなり頭使います。時間制限の中で、大勢の発言の意味を考えるという事が、結構ナイスな脳の刺激になりましてねv お陰で、小説が進む進む!(マジ)
時間制限付きのチャットゲームなんで、長くても1時間半。下手すればプレステとかよりも修羅場向きな気分転換ゲームかもしれません(笑) プレステだとついダラダラやっちゃうしね〜。

ただ基本的に人を疑ってナンボなゲームなので、弱気な人やこれがゲームだと割り切れない人は向かないと思います。俺も、普通な村人してるはずなのに、何回リンチされたことか…そんなに怪しいのかっ?! 俺っ! みたいな(笑)
逆に人を騙すのタノシー! という人には超お勧め。ほんま、人が引っ掛かったら、かなり爽快!(ひでぇやつ)

ちなみに、俺が今までやった役どころは『村人』2回、『霊能者』1回
二敗一引き分け。負け越しいやーんっ!
因みに、2回吊られて、一回は最後まで吊るし対象になったまま引き分けでした。疑われまくり人生。こんなに清く正しく生きてるのに(笑)
何が笑うかって、一度『狂人』だと疑われたって事っすかね。言動がハイだったので怪しかった御様子。

……すいません。それ、俺の地です……orz  リア狂かよ…俺…

















ちゃんと働いてマスヨ?(説得力皆無)

※リア狂=リアル(現実)狂人……て、素で変態って事デスカっ!Σ(ОДО;)


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白猿