墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2005年08月17日(水) うーん。


どうもー。
病院に行くたびに不信感を募らせまくっている白猴です。コンニチワー。
どうも、とてつもなく運が悪いようです。というか、むしろ病院というものに呪われているのか…個人的に知っている知人の医療関係の皆様はあんなにいい人ばかりなのにっ(がってむ)

えぇ。半休とって病院に駆け込んだというのに、たらいまわしにされました。
症例が判らないからという理由ではなく、単に皮膚科のように早急性のない場所は総合病院でも常駐じゃないのね…(涙)
でも、あたいはこの痒さにもう耐えられないのよぉぉぉぉぉー!!!ぎしゃぁぁぁー!!!

というわけで、駄目元で外科の方にもアタックしてみまんた。
だって、皮膚科6件回って駄目だったんだもん(涙)

猴 「すいません。皮膚科がどこもお盆休みで場違いとは思うんですが」
外科「はい。どういった症例でしょうか?」
猴 「虫に刺されて足が酷く腫れてしまって…そちらの方でそういった症例は扱っていらっしゃいますか?」
外科「あぁ、扱ってますよ。どうぞいらして下さい」

その言葉を胸に、縋るような思いで病院に行ったっていうのにっ!!!

「(足を見た瞬間)うわー…なんですか、これは。こりゃ皮膚科に行った方がいいですよ」

だから最初に問い合わせたんやろがぁぁぁぁあぁー!!!(憤怒)

いや、電話の受け付けした人と先生とが同じだとは私も思いません。
でもね、こっちもとてもじゃないがギリギリの状況で行ってんだよ。

「……(怒りを堪えつつ、微妙な低音で)皮膚科はどこもお休みで…でも、最初に電話で蒸し刺されで足が腫れたんだとお伝えしたはずですが?」
「いや、僕が見た事のある症例と違うんで」

見た事無かったら、即投げかよっ! もうちょっと努力するぐらいしろよっ!!
薬も精神的苦痛も何にも取り除いてくれなかったくせに、触診(というのもおこがましい。ただ触っただけ)で、800円もとるのかよ。ぼったくりだな、まったく(憤怒)

結局、家でネットで調べた所該当するものがありました。多分これじゃないかな? 写真とかみたら凄く似てたから。
でもね、シロートの浅知恵なんて(特に医療系では)危険だと思うわけなんですよ。だからこそ病院に行くんじゃねぇのかよ。
つか、あたしでさえこんな感じというぐらいは調べられる世の中なんだぞ? 医者ならもっと調べ様があるんじゃないのかよっ!あぁ?

なのに、なんだよ。その病院がどうして4時から5時までとかなんだよ。受付は午前中だけとかなんだよ。病気も怪我も日時を選んでくれないんだよ。治療費稼ぐ為にこっちは働かなきゃなんねーんだよ。

痒さマックスなので、心理的余裕はゼロです。まじでありません。危険です。寝れない程の痒さというものを想像してください。


因みに、あたいがあたりをつけた、この痒さの原因は

『ブヨ(地方によっては、ブユともいう)』です。
体長3mm〜5mm程度の黒い小さな虫で、きれいな水がある所に多く発生します。
蚊のように皮膚に針を刺すのではなく、皮膚を噛み切ります。
蚊が30分程で痒みが沈静化するのに対し、ブヨの痒みは1週間以上続くそうです。
ひどくなると足が象足のように腫れ、痛みで歩けなくなったり、頭痛なども引き起こすみたいです。
わたしは痛みよりも痒みが勝っていましたが、触ると痛く、触らないと痒いという地獄でした。
幸い、会社の診療所の先生が処方してくれた薬と同じ薬が効くとネットに乗ってあったので、それを使用してますがそれでも痒い!

つか、診療所の先生が一番頼りになるじゃんよ! もう俺は病院行かないっ! 診療所の先生を信じるっ!(涙)

ブヨに刺された辛さを書かれた紹介しているページ様。


http://www2.gol.com/users/connie/html/j/gardening/tips/gnats/htm

症状の移行から医者に処方された薬まで乗ってるので参考までに。
ここに乗ってる写真と俺の足は激似だったのですヨ。
みんな気をつけてねー!!!


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白猿