| 2006年12月10日(日) |
オカマバーのヒゲが似合う美人ママの名前がポパイ |
観劇記録 MEN & MAN〜男たちのバラード〜@シアターサンモール タダ飯タダ観に釣られて行ってきました。ありがとう姐さん。 主演が袴田吉彦、斎藤工、福井裕佳梨 他 あらすじ:色々あってヤクザさんがオカマバー(ショーパブ)を始めました。(端折りすぎ
パンフを買うときに抽選で斎藤工のサイン入りのが貰える、というので工ファンの姐さんのためにくじを引いたら当たっちゃった(笑。 恐るべし「ちっちゃい魔法」パワー。
最近「……」な舞台や映画を見せられることが多かったので、久々にまともな芝居を観た感じ。ただし福井を除く。一人だけ声がこもってて凄い浮いてた。他の役者さんとの会話が会話に思えなかった。「祝福」の「く」が有声音だったり。発声なんて基本の基本ですから、もうちょっと頑張って欲しかったなあ。あと袴田がカミカミでした。これは最終日だからか・・まあ気になるほどではなかった。 ストーリーはベタだったけど、押さえどころがしっかりしてたのでちゃんと笑えたし、現在と過去の場転もスムーズでストレス少なかった。 ショー・ダンスのパートも、上手くない人は上手くない設定かなーとも思えるので問題なしです。むしろ下手さも愛嬌ってくらい。キャラクターが活きてたからだろうな。おヒゲのバンビちゃんが素敵だった(笑。 イイ歳した男優さんたちが女装メイクして真剣に楽しそうに踊る姿がとても印象的でした。ちゃんと美人もいたし。化物もいたけど。あと「本物」の方も数名いらしたとのこと(僕には全員はわからなかったよ。。)まさか「とんちんかん」(マジもんのオカマバー)から花が来てるなんて・・!
終演後は約束していた焼肉へ。ボリュームも味も悪くなかったけど、店員が酷かったよ。呼んでもなかなか来ないし、1時間食べ放題コース(そもそも焼肉で1時間は短すぎると思う)なのに「そろそろお時間です」と言われたのはゆうに1時間半は経ってから。まあ、これはむしろありがたいけど、後で入って来た隣のテーブルの人達の方がなぜか先に時間切れコールをくらって、ブチ切れて店長呼びつけてた。おっかねえ。あと厨房?洗い場でなのか、盛大にコップ割れてビビった。現場は見えなかったけど、明らかに大惨事な音がしてた。 もうきっとあの店行かないだろうな・・ あの辺の飲食店て外国人のバイトが多くて、イマイチ意思の疎通が取れない事があって困る。「?」って顔で見つめ返されてもねえ・・; 別に外国人が悪いのでなくて、すんなり話の通らない人に接客させるなってことね。最近は日本人でも日本語の通じない人多いし。
なんだか今日は盛沢山な1日でした。
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