土曜の夜、新宿から夜行バスに乗って一日だけの帰省。 色んなものに嘘をついてだましだまし生きてると、好きな人や大事な人に会うのが後ろめたくて、本当は少し怖い。しんどいことから逃げないで必死に戦う人の力になれるような、そんな自分でありたいと思っているけど。 あなたの悲しみの、ひとつでも共に背負えたら。こんなに嬉しくて誇らしいことはないのに。
東京から遅れて回ってきた映画『太陽』を観ました。途中で寝ました。しかも同行者と同じ辺りで。二人で「何分見逃したのかわかんねえ」と笑いました。役者個人の存在感はすごいし、悪い映画では決してないのだけれど、相当体力に余裕がある時じゃないと何度観ても寝ると思う俺。イメージ通りの「ロシア映画」だった。
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