【ザレゴト・タワゴト・ササメゴト】


2006年10月14日(土) MAJIYO・マジヨ

TEAM 発砲・B・ZIN@全労済ホール/スペース・ゼロ(6列目上手寄り)
今回は・・ストーリーや脚本の「泣き所」が甘かった感じ。芝居のホロリは好きなので少々残念。
 会場入りしたのが開演の15分前。客演の渋江譲二・神戸みゆき目当てか、いつもと毛色の変わった客もちらほら。なんだあのバンダナデニムシャツの諸兄は。神戸嬢はさすがに舞台慣れしていて、すごく楽しんでる感じもあったし予想以上。渋江君が・・センスはあるのだろうけど、やっぱりそこは初舞台。どうしても他の役者さんと比べると何となく落ち着かない。今後に期待。
 一見チョイの達大さんが、やっぱりオイシイところを持って行くキーマンだったりするのは仕方ないのか。まあ好きな役者ではあるのだけど、クライマックスに「ここでこの人が持っていくのか!?」と。うー・・モニョモニョする。
 今回はアクシデントが多くてそれが少し気になった。台詞かんだり、小道具のトラブルとかね。東京公演あと半分、舞台の魔物に負けずに頑張っていただきたいものです。

 自分の芝居の方は・・まあ演出にOKもらったので良いんじゃないでしょうか。なかなか自分で納得できるものは出来ないもので。悔しいと思った気持ちを忘れないように。漸進、でも、前進。


 < マエ  モクジ  ツギ >


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天瀬紺太(仮) [ 俺 ]
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