| 2006年07月30日(日) |
いつだって言葉はとても不器用だ |
こんな活字だけじゃ、考えてることのほんの切れ端しか伝えられないんだ。 どんなに頑張っても解り合えない人がいるのって悲しいよね。 メールなんて本当に不自由で不親切だ。 悪い人じゃないのは分かってる、嫌いな訳でもない、それなのにうまくつき合っていけない人、なんだかイライラさせられる人。育った環境、考え方の根本がもう違ってしまって、何故かお互い厭な気分にさせられる。
芝居のチケットの交換を公募したら、そんな人と出会ってしまって結局破談。正確にはこっちが三行半突きつけたんだけど。 お互い知らない同士で「あれはこういうつもりだったんですが」と後で申告されても「つもり」があるならそこまで全部書いてくれないと解りません。そんなもの音色もない文字だけでどうやって察することができるのか。 誤解を招くような書き方は避ける、基本の基本です。 間違っても取り引き相手に「こちらも暇人ではありませんので」なんて言ったら駄目でしょうよ。 もしかしたらネトオクとかメールの交渉ごとに慣れてない人だったのかとも思いましたが、少なくとも僕からは情状の余地はみとめられません。たぶん同じ学校や職場にいたら目も合わせないね、このテの人とは。
「天瀬(仮)さんは自分のことばかり考えている、と思っていました」
などと書いて寄越すような神経の持ち主とは。どんだけ腹立ててるの、あなた・・。いっそ清々しいほど正直な人だな!
結局。 上演時間・移動時間なんかを確認したら、どうやら遅番シフトなら観てから仕事に行けそうなことが判明したので、当日遅番の人に恐る恐るシフトの交換を頼んだところ、あまり馴染みのない人なのに「そのくらいならいいよ」とあっさり承諾を頂きました。 チケット交換者を募るより数倍簡単だったよママン・・・orz
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