【ザレゴト・タワゴト・ササメゴト】


2006年04月22日(土) 長い長い季節の途中

 昨夜、偶然テレビで欣ちゃんを見た。フィッシュマンズの映画をやっているという。
『THE LONG SEASON REVUE』
 渋谷のCQNでレイトショー。レッスンのあと急げば間に合う、終電もある。思い立ったが吉日で行ってきた。
 ジャンルとしては「音楽ドキュメンタリー」なのかな? 出演者がみんなすごく良い顔してたのが印象的だった。たぶん年齢的には俺ギリギリのラインなんだよね、リアルタイムで意識的にフィッシュマンズを聞いたっていうの。七回忌だから高校3年んときだな、伸ちゃん亡くなったの。確か新聞のお悔み記事切り抜いて取ってたはず。
 フィッシュマンズ知ってて良かったと思う。FM好きな母親に感謝。まるでドラマみたいな時間の止まり方をしてしまったバンドってだけでなく、本当に、彼らの音が邦楽シーンだとか、今いるバンドなんかに与えた影響は間違いなくあると思うし、それ以上にやっぱり自分がフィッシュマンズの曲とか詞とか好きだってこと。 CDで聴いてるとふわふわしたイメージだったけど、ライブではあんなに攻めるバンドだったなんて知らなかったよ。
 ちゃんと色んなもんに興味もってて良かった、俺。


 < マエ  モクジ  ツギ >


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天瀬紺太(仮) [ 俺 ]
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