【ザレゴト・タワゴト・ササメゴト】


2005年10月18日(火) 有 意義な一日

フジファブ志村を見るために朝から渋谷へ。映画『スクラップヘブン』のエンディング曲を書き下ろした、つーことで上映後に監督とのトークショウがあるという。
受付の20分ほど前に映画館にたどり着いたが、結構な列になっている。トークショウはその日の最後の回の後だけれども、このぶんじゃあ無理かもな・・と思いつつ最後尾につく。ダメなら午前の回を見てとっとと帰ろう。
が、緩く並んでいたせいか長さのわりに人数は多くなく、無事に整理券を手に入れる。さあ、これで夜までどうやって時間をつぶすかだ。
小雨のそぼ降る中、てくてくと移動。平日の昼日中に制服の生徒たちがそこここにいるのはなんなんだろうなぁ。
マリーンズのおかげで半額のてりやきバーガーをロッテで食らい、腹ごしらえってから図書館へ。無料で六時間も居座れる場所が他にあったら教えて欲しい。
次の仕事のための履歴書を書いたり、このまえ電車の中で女の子が読んでた本を見つけて手にとったり、『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』は下巻しかなくて諦めたり、落書きをして過ごす。
晩飯はすき屋で。見えるとこ吉牛ばっかで探した探した。
それからふたたび映画館へ。順番は半分よりちょいあとくらいだった。席位置もそれなり。話はわりと面白かった。バッドエンドでもないけど無限ループの日常に強制バックみたいな。希望がない訳じゃないけど、果たしてそれで救われたのか、と。
監督も志村も身は細いのにもっさりしてた。手際の悪い進行の姉ちゃんと終始テンポの悪い話をモソモソしてた。途中で撮影用照明のせいでブレーカー落ちてマイクも切れたし。いやあ、楽しかった。


 < マエ  モクジ  ツギ >


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天瀬紺太(仮) [ 俺 ]
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