ミカさまが招待券を貰ったと言うのでお供してみた。 結論から言うと思ったより楽しかった。(ポイントは「楽しかった」)
高校で日本史やったはずなのに二人とも何一つ覚えていないあたり素敵でした。そして会場が美術館でなく博物館という罠。 最終日だから混んでた、つーのもあるんだけどよ。 なんかさ、文書の前だけ異常に進みが悪いんだよ。 お前ら(含む自分)読めるのかよ、それ!あぁ!? どんだけ時間かけたって読めないもんは読めないんです。無理して解読しようとすんな。「ふーん」とか言ってサクっと通り過ぎようよ! 結局仏教美術にこれっぽっちも造詣のない二人組は、曼陀羅を見ては「インディーブランドのTシャツ」だの草書体(?)の手紙が「アラビア語みたい」だの重要文化財の仏像に「ポーズがサタデーナイトフィーバー」「悪人面」「お尻がない」だのと好き勝手抜かして、それでも二時間半かけてじっくり『見物』しておりました。 (出てきて開口一番「お寺にあると拝む気にもなるけど、こういうとこに並んでると御利益なさそうだね」と頷きあったのは秘密です。) や、法具の細工とかはちゃんと見てたよ。文書の装丁とか。あの、紺地に金で経文書いたやつが綺麗だった。不動明王の左手の縄(?)を立入禁止のトラロープ(化繊かよ!)と見間違えたりはしたけど。
で。東京国立博物館さ、ミュージアムショップが蝶!お薦め(笑。 外国人観光客が好みそうな『と』なオリジナルグッズ満載です。 イチオシは鳥獣戯画と金魚尽くしのシリーズ。Tシャツなんかたまんないです。ミカさまはシールとポストカードをお買い上げでした。俺も冨嶽三十六景のクリアファイル買いました。 ・・空海はどうしたよ。
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