| 2003年11月07日(金) |
だから僕は選挙に行く |
投票行っても世の中変わんないと思ってる人は、投票に行って下さい。 どうせ行かなくたって変わんないんだから。暇だったら健康のために散歩するくらいの感じで投票所へ。でもって白票入れて下さい。 「あんたたちには期待してねえぞ」と主張して下さい。せめて。
衆議院議員総選挙が近づいて来た訳なんだけれども。 ここらへん、どうせ学生しか住んでないからか選挙カーとかちっとも通らないのな。つーか通り道に候補者のポスター貼る看板ないんですけど。 小選挙区の候補者についての情報が新聞(全国紙)でしか得られないってどうよ。
で、面白いことに気がついた。 昨年の『SIGHT』秋号の特集 「信じろ!投票所で自民党は倒せる!!」 今年の『SIGHT』秋号の特集 「投票する政党がない」
日本はどんどん悪くなってます(笑。政治や社会に対して、思想や信念を持っている人ほど投票することが馬鹿らしく思えてしまう、そんな現状をどうしたらいいのか、てなことを渋谷陽一は言いたいようです。
でもって以降は教育について思うところ。読む価値はない。素人考えだしね。
-- 俺ね、社会と国語をもっとちゃんと学校で教えて欲しいと思うんですよ。 児童、生徒、学生の学力が低下していると言われて久しい昨今。漢字が読めない書けない、慣用句の意味が解らない(誤解してたり間違って覚えてたり)。「てにをは」もアヤシイような厨房がネット上にも溢れ還っているような状態ですよ。 母国語さえもおぼつかないようなガキどもに外国語なんて教えても仕方ないと思うんだがね。公○党なんか小学校で英語を必修にするなどとしょうもないこと宣ってるけど絶対止した方がいい。 もっと『日本語』を教えるべきなんだ。「ら」抜き言葉がどうとかそういうのでなくてね。言葉の意味だとか、文章を読んだり話してるのを聞いたりして他人の言いたいことを理解する力や自分の伝えたいことをちゃんと表現できる能力、そういうのが必要だと思うんだ。理解力と表現力はコミュニケーション力の基礎なんだから。政治屋さんやマスコミ連中の戯言に騙されないためにもな。
それと社会で生活していくために必要な知識を。この国のしくみを僕らはあまりに知らなすぎる。自分の暮らす世の中がどんなふうにして動いてるのか、それってとても大事なことのはずなのに。テレビの向こうの政治家や官僚と呼ばれる人たちは何をしてるのか、何をしようとしてるのか。それによって自分らが受ける利は害は。そういうこともっと知ってなきゃいけないんじゃないのか。知らせてくれなきゃいけないんじゃないのか。
公共の精神だの、郷土や国を愛する心だの。訳の解らない物を好きになれなんてのは馬鹿げてる。 責任持って教えろよ、『日本』のこと。そんで、好きな物も嫌いな物も、自分で考えて選びとれる力を育てるのが教育じゃないかと。 --
ニュース見てて『街の声』とかで「別に給料が上がるでもないし、家賃が下がるでもないし、自分には関係ない」なんて言ってる奴見ると張っ倒したくなるね。ま、税金下がったら手取りは増えるんでないかい?多少は。 少なくとも俺は自分の生きてる世界の行く末に無関心ではいたくない。
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