【ザレゴト・タワゴト・ササメゴト】


2003年08月21日(木) 夢の成れの果て

それでもまだ他力に依って救われようとする僕は。

夕方から2時間、学校で死にそうな顔して非常階段に座っていた。見かねた教授が昔話をしてくれた。少し、泣いた。

立ち止まったり振り返ったりしながら、それでもみんな前に進もうと努力しているのに。
僕はまだこんなところにいる。

人間が嫌いだといいながら、独りでは生きていけないことを思い知らされるこんなとき。自分はなんて無力でそして狡いのだろうとカラ笑い。全てを肯定して生きて行けたら楽になれる?せめて自分を信用してやれたら良いと思う。


学習しない愚かで小さなシステムの名前は僕。
明日になれば忘れてんだ、こんなことも全部。


 < マエ  モクジ  ツギ >


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天瀬紺太(仮) [ 俺 ]
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