もしも君がいなくても僕は何も困らない君の手は温かく柔らかく僕の肩に触れるけど僕はその手を振払って踏みにじって酷いこと言いたいんだ君の声がとても優しく響くから頭が割れそうに痛むんだその喉を掻き切っていいかい?侮って蔑んで見下してなじって不快そうに口を歪めて振り返らないで立ち去ってくれないのなら君なんてもう要らない