何も怖くなかった、あんな頃が俺にもあったろうか。無鉄砲に勢いをつけて、玉砕9割だろうと当たってみなきゃ分からないと真直ぐ前だけ向いて。慣れない酒にクダまいて、周りに呆れられてる感じもくすぐったくて、でもどっか無性に嬉しくて可笑しくて。このままイケちゃうんじゃん?みたいな変な自信と希望。お前らそんな感じだろ。俺らも持ってたかなあ?俺、笑えてたかなあ?大事なこと、忘れてねえかなあ?