皇帝の日記
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2012年06月27日(水) 治安維持

いちゃむ語の中には、同音異義語もあります。

べぷし。

べぷしは「ブドウ(グレープの複数形」の意味もあり、また「(ポテト)チップス」の意味もあり。
べぷしの聞き分けは、ネイティブちゃむ語ユーザーにも聞き分けは不可能。

かーしゃん。

かーしゃんは「おかあさん」の意味と「新幹線」の意味を持つ、頻出単語です。
なんでそこが混同してしまったのかはわかりませんが、両方かーしゃんなのです。
困った事に。

耳の悪い子だねーと、人の事は言っていられません。
今度ブックオフに日本のCDを売りに行こうと思って、しばらく聞いていなかったaikoのCDを聞いていて
「こゆ〜びが〜からんだ〜その時に〜急いで私は〜キスをする〜♪」
という歌詞を、長年
「呼吸器が〜絡んだ〜」
だと思っていた事に気がつきました。
何その現象。
咳き込みそう。

さて、今度ロスのアパートを見学に行く事になりもうした。
何件か電話をして、「何日の何時頃うかがいますんでよろぴく」とアポをとり、一日で数件回れるように手配。

アメリカで住まいを見つけるのに、最も考慮したいのが治安。
昨年の犯罪件数とか事例とか調べてて、犯罪発生マップみたいの見たりしたところ、今度住みたい南のエリアではアーバインがダントツに犯罪数が少ないのです。
暴力事件が数件、置き引きとか自転車泥棒みたいな窃盗が数件。
そんだけ。

気になるのは、暴力事件の大半が夫が妻を殴るDVという事実。
どういう事だ。
アーバインに住むと、奥さんを殴りたくなるのか?
一体どんな魔物が潜んでいるの。
単にファミリー層が多く住んでいるって事だろうけど。

意外にもサンタバーバラは観光客が大挙して押し寄せるエリアを中心に、強盗やひったくりが多く発生していたな。
住宅街では空き巣もけっこうあったらしい。
ロスのダウンタウンに比べたら屁でもないけれども。

ロスの友達の家には先日、ハイウエイに沿ってある庭に死体が投げ込まれ、引っ越す事に決めたそうです。
元々治安のあまり良く無いエリアで、ハイウエイからは色んなゴミが投げ入れられていて閉口していたそうだけれども、人間は初めてだそうです。
怖過ぎる。

投げ入れるなら、パンダの赤ちゃんにしてください。
生きてるヤツ。


皇帝