皇帝の日記
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2010年04月11日(日)

学生の頃、パンクロックなメイクをしたお姉さんが「男ってのは、こういうメイクの女が嫌いなんだよ。言いなりにならない感じがして」と言っていた。
他の子が「○○君は好きって言ってるけど」とフォロー(?)すると「そう言う男は『俺ってちょっと変わった女でも許容できる男』って思ってんだよ」と言っていた。
普通に「男全般が嫌いです」って言えば良いのに、と思った。

でも、彼女は彼氏募集中だった。
そのねじくれ方をツンデレと呼ぶなら、多分そのうち、そういう変わった女を許容できる人が必ず出てくるから、大丈夫だ。
もし私が男ならごめんこうむるが。

なんでそんな昔のことを思い出したかというと、アメリカのティーンの女の子は、結構な確率でお化けキノコみたいなメイクをしているなあ、と思ったので。
厚化粧の子の方が、彼氏の居る確率が高い不思議。
西洋人の好みの問題だろうか。

さて、昨晩イサムさんの熱がぐんぐんと上がり、緊急病院に手配までしたのだが、その後ぐんぐん熱が下がり、今朝までに平熱になっていた。
なんという回復力。
徹夜で見守っていた皇帝は、風邪が悪化して、今朝はばたんきゅー。

もう良いです。
イサムさんが元気なら。
げほげほ。


皇帝