皇帝の日記
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学生の頃、パンクロックなメイクをしたお姉さんが「男ってのは、こういうメイクの女が嫌いなんだよ。言いなりにならない感じがして」と言っていた。 他の子が「○○君は好きって言ってるけど」とフォロー(?)すると「そう言う男は『俺ってちょっと変わった女でも許容できる男』って思ってんだよ」と言っていた。 普通に「男全般が嫌いです」って言えば良いのに、と思った。
でも、彼女は彼氏募集中だった。 そのねじくれ方をツンデレと呼ぶなら、多分そのうち、そういう変わった女を許容できる人が必ず出てくるから、大丈夫だ。 もし私が男ならごめんこうむるが。
なんでそんな昔のことを思い出したかというと、アメリカのティーンの女の子は、結構な確率でお化けキノコみたいなメイクをしているなあ、と思ったので。 厚化粧の子の方が、彼氏の居る確率が高い不思議。 西洋人の好みの問題だろうか。
さて、昨晩イサムさんの熱がぐんぐんと上がり、緊急病院に手配までしたのだが、その後ぐんぐん熱が下がり、今朝までに平熱になっていた。 なんという回復力。 徹夜で見守っていた皇帝は、風邪が悪化して、今朝はばたんきゅー。
もう良いです。 イサムさんが元気なら。 げほげほ。
皇帝

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