皇帝の日記
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突然サンタバーバラにいる。
今朝、義母と何気なく電話をしていたら、義父が一人旅行に出てしまったので暇、と言われたので、ほんではとサンタバーバラに来ている。 ジャバ夫さんは週末仕事があるので、イサムさんを乗せてえっちらおっちら一人雨の中を長距離運転して来たのだ。
なんと連日の悪天候により、世界中の命知らずなサーファーがカリフォルニアにやって来ていて、ハイウエイはプチ渋滞。 サーフィングは金と暇がないとできないスポーツだなあ、と思った。 だから軟派なのか?
サンタバーバラに来ると、義母が「さあ!それをよこせ!その手の中の物を!」と言わんばかりに、両手を広げてイサムさんをお出迎え。 ちゃっとお渡しして、皇帝は義父のワインセラーを急襲。
義父は人を使ってワインを集めさせているので、自分が何を持っているのか知らないのだ。 だから、何を飲んでもまずバレない。 普段飲まないロゼをカパカパ開けて、飲み比べては知りもしない蘊蓄をかたむけながら、離乳食作り。
ジャバ夫さんに確認したら火曜日くらいまで仕事が忙しいそうなので、イサムさんを義母に見てもらいながら学校とサンタバーバラを行き来しながら、火曜か水曜くらいまでだらだらしそうな感じです。
だらだら。
皇帝

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