皇帝の日記
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「将来何になりたくないですか?」と聞かれ、 「病院で使われる担架にだけはなりたくないですね」と答える夢を見た。 それは将来ではなくて、来世だろう。
さて、何も用事がなくても、一日一度くらいは外出させた方が良かろうよ、ということでイサムさんを担いで、近所の公園にぶらりと行って来た。 ら、背中が途中で痛くなりはじめ、帰るに帰れない程酷くなってしまった。 ああああああ。
公園から整体に電話したら、「今すぐなら昼休みだから診察してあげる」と言われ、車でがーっと行った。 そしたら、いつも一分の隙もなくメイクをしている受付のお姉さんの目が、半分しか完成してなかった。 ・・・すいません。 変な時間に来ちゃって・・・。
背中は、バッキバキに押され、腰までバキバキにされて、なんとかまっすぐ歩けるようになった。 最近調子が良かったから、油断して通っていなかったために、コリがたまりにたまって、腰にまで来てしまったんだとか。 調子が良くても、時々来たら良いよ、とのこと。
いつも「重いもの持たないでね」と送り出されるのだが、重いもの持たないのは無理だな〜。 イサムさん、今20ポンド。
皇帝

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