皇帝の日記
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時差があるので、こちらはクリスマスイブ。
天井まで届くツリーと、その下には沢山のプレゼントが・・・。 明日まで開けてはいけないのだけれど、この日の子供等はそわそわなわけだ。 あの大きな包みは、僕にかな?みたいなそわそわ。
イサムさんには初めてのクリスマス。 まだプレゼントの意味なんかわからないので、平静な様子のイサムさん。 つかまり立ちを初めて二日目にして、すでに顔に3カ所アザができている。
なぜ。 なぜ顔面から倒れるのか。 なぜ何度も同じ動きをして、何度も同じ痛みを味わおうとするのか。 初クリスマスの写真は、アザだらけのベイべ。
さて、グランパマがイサムさんと遊んでくれている間に、「アバター」を観に行ってきた。 製作期間がおっとろしく長かったので、皇帝が仕事辞めてアメリカに行った頃から、皆「アバター」の仕事をしていた。 エンディングテロップに名前が残った友達は4人。 1人は、なんとキャストより先に名前が出た! 素晴らしい。
しかし、あまりに製作期間がだらだら長く、多くの人が関わり過ぎた為に、働いた人が「俺がここを作った」「いいや、俺の仕事だった」と言い争いを始めてしまっているハリウッドでした。 そりゃあ技術者にとっては、名前が残せるかどうかは死活問題だわな。
間違いなく、「キングコング」(ストップモーションに挑戦した)級の映画史に残る映画でした。 でも、メガネかけて飛び出る部分は、実はどうでも良かったかも。 だって、皇帝酔っちゃうからさあ・・・。
皇帝

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