皇帝の日記
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ども。 ジャバ夫さんが、毎日朝ご飯を用意してからでかけてくれたり、夕飯を持ち帰ってくれたり、台所掃除をしてくれているので、どうやら回復に向かいつつあります。 昨日よりだいぶ鼻呼吸が可能に。
さて、赤子連れで飛行機に。 とはいえ、イサムさんはあんまり赤ちゃんらしくない赤ちゃんなので、参考になるかどうか。 行きは、全く泣かず、ご機嫌に過ごしていた。 むしろ、普段お仕事に行ってしまうお父さんと、ずっと一緒にいれて、大喜びだった。 お母さんも、台所に消えたりしないという、何このハーレム、という感じ。
座席のリモコンをいじり倒して、あやうくベジタリアン用の機内食を購入しそうになった他、特に問題なく過ごした。
ここからは、大変だった事。
まあLAXの案内のわかりにくい事。 2階から3階へ行くエレベーターが見つからず、ウイングの端から端まで行ったり来たり。 案内の人ごとに、言う事が違う上に、たどり着くと工事中だったり。 地下まで降りてから、別ウイングの3階に上って、そっからまた移動・・・・とか、車椅子の人はどうしとるんじゃいワレ!という作りだった。 結局、母が子を担ぎ、父がベビーカーを担いで、普通のエスカレーターを使った。 迷う事45分。 もう二度と、ベビーカーは持ち込まない。 おんぶ紐だ。
機内食は、どちらか一方が食べ終わってから、もう一方にサーブしてもらわないと、赤ちゃん抱っこして机を広げるのは不可能。 また、荷物はどうしても多めになるので(ベビーフード、ミルクセット、オムツセット、おもちゃ等、最低限でも多い)、荷物+赤ちゃんを運ぶのが大変。 つまり、搭乗には赤子一人につき、大人二人が必要。
シャンパンを蹴り飛ばされた。 液体物は、受け取った瞬間に飲み干す覚悟でなければならない。
帰りの飛行機で、寝る前にややぐずった。 飛行機内でぐずっている赤ちゃんに、厳しい目を向けていた若い自分を叱りたい。 しかたないよ。 ぐずる日も有るさ。 ぎゃわわんぎゃわわん。 また一つ、大人の階段を上る体験だった。
寝かしつけた後、4時間ずっと膝の上。 重い。 どんどん重くなっていくよ。 子泣きじじい。
ベビーフード、ミルクは液体だけれど、特別な検査を通して、持ち込み可。 離着陸時の気圧変化には、ミルクを飲ませておくと、耳が痛くならないのです。 ただ、帰りの飛行機で、風邪を引いていたお母さんの耳が、死ぬ程痛かった。 まだ痛い。
健康第一。
皇帝

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