皇帝の日記
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こんにちは。 チーズかワインかトムヤムカイの仕業で、全身にアレルギーのブツブツが出ております。 痒い。 ここのところ、常になんかのアレルギーで苦しんでいるので、ツイッターの呟きは、なんだかやけにアレルギー関係に弱い人みたいな感じになっている。
さて、クリスマスだ。 サンクスギビングデーが終われば、あっという間にクリスマス。 アメリカ人のクリスマスにかける意気込みは、日本人以上。 ただ、ベクトルが違うだけ。
アメリカでクリスマスと言えば、家族のイベントなのだ。 日本で言うところの、盆暮れ正月の、家族宴会みたいなもんだと思えば間違いない。
では、どんな事にアメリカ人は意気込んでいるのか。
この時期、宴会主催の家長は、フレッシュなもみの木を求めて、郊外に車を走らせるのである。 良いもみの木は、すぐに売り切れてしまうので、早めに予約したり、目星をつけておかないといけないのだ。 もみの木争奪戦。
リースも、今から予約合戦らしい。
もちろん、アメリカも核家族化が進んでいるので、そんな大きな集まりは無い家族も多いし、力を入れていない人も多い。
でも皆、クリスマスプレゼントを、親戚全員分に用意したりするので、お店はお祭り騒ぎ。 ジャバ夫さんの親戚が少なくて良かった・・・。
でも義父のプレゼントだけ、まだ全然決まっていない。 見当すら付かない。 男の人のプレゼントって、難しい。 結局靴下だろうな・・・。 しかし、毎年靴下って・・・。
皇帝

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