皇帝の日記
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2009年10月23日(金) 固形への挑戦

イサムさんと同じくらいの月齢の子の母のブログやツイッターを見ていると、どうやら多くの人がやや固形の離乳食に進んでいる。

イサムさんは、まだドロドロにしてあげないと、何も食べられない。
お粥も、米の形状がちっとでも残っていると、「おえ〜」ってえずくので、すりこぎでゴリゴリしてから食べさせているのだ。
野菜もこしている。

そろそろ野菜も、形がやや残ってる程度に茹でてあげなければなるまい。
きっと食べないんだろうな。
ふふふ。

あまり何もしていないので、書く事が無い。
では、お蔵入りしたネタだけど、無事だったから書ける事でも。

実は、妊娠3ヶ月くらいの時、階段から転げ落ちたことがある。
こけたのではなくて、まさに転げて落っこちたのだ。
ぎゃあ。

6段程度だったと思うが、火事に遭う前のジャバ夫さんの実家の庭の階段で。
夜、母屋でテレビを見てから離れに帰ろうと外に出たら、突然重心を崩してずででででん、と落ちた。
とっさに、「腹はぶつけてはいかん!」と思って、変にかばって落ちたので、足の甲がずるむけになってしまった。

まあ、全く無事だったのだが。
妊婦は気をつけろと言われているのに、何故によく階段から落ちたり、こけたりするのか。
自分はこけないと思っていたのに、こけてしまった。

やっぱり、腹の中に余計な重りが付いて、普段と重心が変わるので、うっかり転がりやすいのではないか。

というわけで、世の中の妊婦さんは、過信せずによりいっそう気をつけてお過ごしください。


皇帝