皇帝の日記
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今日もサーファー達が家の前で泳いでいた。
じゃあ、海水浴をしたら良いじゃないか。 何をぼーっと丘から見ている必要があろうか。 と、義母にイサムさんを渡して(渡す前からだっこして離さないが)、水着に着替えて。一応安全のために義父に砂浜に立ってもらいながら、ざぶざぶ海に入ってみた。
ぎゃー。 冷たいー。
でも、我慢できない程でもない。 ざぶざぶ。
と、腰ぐらいまで入ってから、足の裏に違和感。
なんと、無数のイソギンチャクが吸い付いてくる。
ぎゃー!!!
気持ち悪ー。 いや、イソギンチャクは種類によっては軽い毒を持っているのだ。 ぎゃー。 そこへ、ジャバジャバ波が押し寄せる。 そもそもサーファーのメッカ。 波は高いのだ。
ぎゃー。 と、浜へ打ち寄せられる。
ぎゃー。 ざくざく岩場へ叩き付けられる。
収穫は足首の切り傷が無数。
泳ぐとこじゃないんだ。
皇帝

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