皇帝の日記
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2009年09月04日(金) お粥

昨日の反省会から。

お母さんが初めて作ったお粥は、味は好評であった。
だがしかし、飲み込めていないという課題が残る。
10倍粥を調べてみたら、どうやら粒が残らない程にペースト状に煮込んだものが、本物と思われる。
お母さんの偽粥は、米1:水10を一時間煮込んだだけで、米粒をつぶしていなかった。
更に、育児書には「お粥の上澄み液から」とか書いてあった。

上澄み液だと。

しかも、お粥作った事無いもんだから、加減がわからずに鍋一杯に作ってしまった。
こちらは、今朝病気でもないのにお父さんとお母さんの朝ご飯になった。

これらの失敗を踏まえ、本日は既に炊いてあるご飯からお粥を作る事に。
それでも良いって書いてあった。
ほんの一匙のお米を、ぐつぐつ煮込んで、とけたところをすくって、上澄み液をとっていく。
それを冷ましてから持っていくと、ご飯への期待から、すでに涎マックスなイサムさん。

「それをすぐに僕の口に入れてくれ!」とばかりに、器に手をばしゃっと突っ込むイサムさん。

あああああ。

ミルクだけの汚れだった日々よ、さようなら。

イサムさんの腕ぶん回しをくぐり抜けながら、えいやと上澄み液を飲ませてあげたらば・・・・

むちゃくちゃ不評でした。
顔をしかめて、「こんなんじゃねえ!本物のお粥を出しな!」という表情。
何が?
米から炊いたお粥じゃないと、駄目なの?
それともツブツブをかみかみしたいの?

ともかく、5匙くらい飲ませて、めちゃくちゃ嫌そうだったので、上澄み液終了。
今日も反省会だ。


皇帝