皇帝の日記
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2009年07月31日(金) イライラ水漏れ

冷房機から水が漏れている(1イラ)

実は、先月も一度漏れていて(3イラ)
大家さんが修理を呼んだのだが、修理屋さんは土足で上がって来た上に(20イラ)
5〜6回通って、ようやくなんとか水を止めたのであった(5イラ)

だがしかし、今週また水漏れしたので、もう一回修理してもらった(50イラ)

でも今朝また水漏れしているのを、ジャバ夫さんが発見し、何故か下にタオルを敷いて、会社に行ってしまった(5イラ)

何故に、水漏れした時点で大家さんに電話しないのか(1イラ)
何故タオル。何故に浸透しない素材の物を置かないのか(5イラ)

かくて、イライラ度90で大家さんに電話したら、何故かバケツもってやって来たよ!!

違う!
主旨が違う!!

「バケツ!?」
と、思わず出そうとしている声よりも、数段上の音域を開拓してしまい、一瞬大家さんがひるむ。

「今週はもう修理屋さんがお休みだから、とりあえずうちのバケツを敷いといてください」
という大家さん。
一度ピッチを上げてしまった手前、「ああそうですか、どうもありがとう」というのもおかしい気がして、「赤ちゃんがいるんだから、困りますよ!ぷんぷん!」というような感じになってしまい、なんとなくクレーマーっぽい。

いや、でも困る。
30度超える日が無いとはいえ、アメリカ人の夫はお昼には必ず冷房付けたがるし。

そんなわけで、人の良い爺さんの、雨漏りした家のように、バケツを置いて生活している。


皇帝