皇帝の日記
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冷房機から水が漏れている(1イラ)
実は、先月も一度漏れていて(3イラ) 大家さんが修理を呼んだのだが、修理屋さんは土足で上がって来た上に(20イラ) 5〜6回通って、ようやくなんとか水を止めたのであった(5イラ)
だがしかし、今週また水漏れしたので、もう一回修理してもらった(50イラ)
でも今朝また水漏れしているのを、ジャバ夫さんが発見し、何故か下にタオルを敷いて、会社に行ってしまった(5イラ)
何故に、水漏れした時点で大家さんに電話しないのか(1イラ) 何故タオル。何故に浸透しない素材の物を置かないのか(5イラ)
かくて、イライラ度90で大家さんに電話したら、何故かバケツもってやって来たよ!!
違う! 主旨が違う!!
「バケツ!?」 と、思わず出そうとしている声よりも、数段上の音域を開拓してしまい、一瞬大家さんがひるむ。
「今週はもう修理屋さんがお休みだから、とりあえずうちのバケツを敷いといてください」 という大家さん。 一度ピッチを上げてしまった手前、「ああそうですか、どうもありがとう」というのもおかしい気がして、「赤ちゃんがいるんだから、困りますよ!ぷんぷん!」というような感じになってしまい、なんとなくクレーマーっぽい。
いや、でも困る。 30度超える日が無いとはいえ、アメリカ人の夫はお昼には必ず冷房付けたがるし。
そんなわけで、人の良い爺さんの、雨漏りした家のように、バケツを置いて生活している。
皇帝

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