皇帝の日記
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2009年07月07日(火) エンジェルスマイル

エンジェルスマイル、イサムフラーッシュ!
と、技をかけまくり、義父母を骨抜きにして来たイサムさん。
ロスに帰って来たら、まず一番にお医者さんに行く事に。

4ヶ月検診と、恐怖の予防接種ざんす。

ああードキドキする。
前回の泣きまくりーの感じからすると、やはり一人で車を運転して帰ってくるのはしんどそうなので、ジャバ夫さんに午前休にしてもらった。
お医者さんは近いのだが、駐車スペースを探すのが、なかなか大変だし。

んで、身長を測ってもらうと、なんと2フィート。
皇帝が5フィートだ。
でかい。
体重は聞きそびれてしまったが、順調に成長している。

お医者さんが離乳食の説明をしてくれて、さていよいよ注射。
下手人は、担当医ではない女医さんがしてくれる。
担当医が痛い事をすると、赤ちゃんがお医者さんを嫌いになってしまうからだとか。

女医さんは、素早く四本もの注射を太ももにドスドスドスドス!と連打し、素早く去って行った。

後に残された、大泣きの赤子。

ジャバ夫さんにだっこされて、しばらくしたら少し落ち着いた。
注射されて泣いていると、面白い事に、お母さんお父さんの顔を交互に見て、「マンマンマンワンワンワンアウアウアウアウ!(大音量)」と、何事か言っているのだ。
たぶん、「今、お父さんとお母さんがあっち向いてるスキに、知らない人が僕に痛い事をしたよ!痛い事をしたよ!痛い事をしたんだってばー!!あー!!」とか言っているのだろう。

そして、お父さんとお母さんは、イサムさんに嫌われたくないので
「まあどうしたの?」
「何かあったの?」
「誰かイサムにひどい事をしたの?」
とか、知らないふりをしている。

かわいそうなイサムさん。
でもそれが君のためなんだよ。


皇帝