皇帝の日記
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2009年06月01日(月)

週末はカーペントリアに行っていました。

ジャバ夫さんには内緒なのだが。
実はイサムさんは奇跡の子なので、5月に入ってからは、コンスタントに夜6−7時間ぶっ続けて寝ている。
ただし、寝はじめるのが8−9時なので、起きるのは真夜中2−4時。

この時はお腹がすいて目が覚めるのだが、泣いたりしない。
「にゃー・・・(すいませんがー・・・お腹すきました・・・)」と、普段よりか細い声で訴えるだけ。
ジャバ夫さんはそんな音では目は覚めないが、どうも母親はそういう時なんかのバイオリズムで、スムーズに覚醒するようになっているらしい。
粛々と、明かりも付けず音もたてずに、あらかじめ枕元に用意しておいたミルクを4オンスばっかり飲ませると、また3−4時間の眠りに戻って行くのだ。
で、次イサムさんが目覚めるのが朝の5−7時。

もうそこで諦めて、イサムさんと起きてしまえば良いのだが、朝の苦手な皇帝は、3度寝を試みるのだ。
でももうイサムさんは長中期の眠りに戻ってくれる事は無い。
ばっちり起きているので、一時間おきか30分おきに「にゃー!(お腹すいた!)」「にゃー!(遊んで!)」と来るので、たいてい7時くらいにジャバ夫さんを起こす事になる。

で、なにがジャバ夫さんに内緒なのかと言うと、この朝の段階で、いつも皇帝は嘘をついているのだ。

「ごめん。夜イサムに何回も起こされてたから、眠くて。後は頼みました。ぐう(眠)」

という嘘を。

そして、朝は7−9時頃まで、ジャバ夫さんが育児担当。

いや、悪いとは思ってますよ。
・・・多少・・・。

でもお父さん帰ってくる頃には、起きているイサムには会えないわけだから、朝イサムさんの面倒を見る事で、親子の絆が深まるのではないでしょうか。

と、反省してない母であった。


皇帝