皇帝の日記
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というわけで、一家で戻ってきた初日に、背中痛いが再発。
3月の終わりに届くと言っていたソファーがまだ届いておらず、イサムさんを下に置いては持ち上げ、下に置いては持ち上げ、としているうちに、背中が! しかも、知らない家に来たもんだから、イサムさんは一時間おきにぐずるぐずる。
ジャバ夫さんに任せていた家は、想像よりだいぶましだったものの、やはり一通り掃除をしなければならず、イサムさんをあやす合間に掃除したり洗濯したりでてんてこまい。 掃除はまた明日、としたいところだが、イサムさんが埃を吸うと困るので、さっさと掃除機をかけなければ、という妙な焦り。 あと、哺乳瓶を洗うのだから、流しもさっさと磨かなければ。
妊婦と乳幼児の母親は、巣作り系の指令が脳から出ているそうで、巣が片付かないと全く落ち着けないのだ。 家中うろうろうろうろしてしまう。
ジャバ夫さんはハッカーに仕事を邪魔されたために、連日対策に追われているところ。
もう一人自分が居たら、家事と育児を同時にできるのに。 育児は家事のうちなのか。 やれやれ。
皇帝

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