皇帝の日記
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イサムさんの頭頂部には、小さいカサブタがぽちっとある。
これは医者が人口破水させた時にぶっ刺した鍼が、イサムさんの頭にヒットしたため。 これを見ると、一緒に頑張りましたね、という気がする。 同志よ。
イサムさんは小さいので、母乳を直接吸う力が無い。 だから、ポンプで搾乳してから哺乳瓶で母乳をあげて、足りない分をミルクで補っている。 そして、たぶん一月早く産まれてしまったせいだろうと思うのだが、授乳時間になっても起きてくれないし、一度に飲む量も少ない。 無理に多く飲ませると、吐いちゃうので、少しずつあげる。
今まで体重が気になっていたので2時間に一度必ず無理に起こして授乳していたが、夜はイサムさんが欲しがるまで放っておいたらどうかな、と作戦を変えてみた。 母も眠いので。 ぐー。
だいたい3時間−4時間に一度くらい、「にゃー」とか鳴いて、ミルクを欲しがること判明。 「おぎゃー!」と力強く泣く程には、元気が無いみたい。 おしめが濡れても、全く泣かない。 たくましく育って欲しいもんです。
さて、昨晩は、義父母に一回分の授乳を任せて、空いた3時間でジャバ夫さんとステーキレストランへ。 産前はすごい食欲が有ったのに、産んだ直後から全くお腹がすかない不思議。 アメリカのでっかいステーキも、ガッツリ食べていたのに、昨晩は半分も食べれず。 ワインも、グラス一杯なら良いんじゃない〜と頼んだのに、2口で断念。 寝不足のせいか、ぼーっとする。
もう産んでから3ヶ月くらい経ったような気がしていたが、実は2週間もしていないのだ。 ステーキとワインは、また2週間後くらいにトライしましょう。
皇帝

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