皇帝の日記
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2009年03月18日(水)

イサムさんの頭頂部には、小さいカサブタがぽちっとある。

これは医者が人口破水させた時にぶっ刺した鍼が、イサムさんの頭にヒットしたため。
これを見ると、一緒に頑張りましたね、という気がする。
同志よ。

イサムさんは小さいので、母乳を直接吸う力が無い。
だから、ポンプで搾乳してから哺乳瓶で母乳をあげて、足りない分をミルクで補っている。
そして、たぶん一月早く産まれてしまったせいだろうと思うのだが、授乳時間になっても起きてくれないし、一度に飲む量も少ない。
無理に多く飲ませると、吐いちゃうので、少しずつあげる。

今まで体重が気になっていたので2時間に一度必ず無理に起こして授乳していたが、夜はイサムさんが欲しがるまで放っておいたらどうかな、と作戦を変えてみた。
母も眠いので。
ぐー。

だいたい3時間−4時間に一度くらい、「にゃー」とか鳴いて、ミルクを欲しがること判明。
「おぎゃー!」と力強く泣く程には、元気が無いみたい。
おしめが濡れても、全く泣かない。
たくましく育って欲しいもんです。

さて、昨晩は、義父母に一回分の授乳を任せて、空いた3時間でジャバ夫さんとステーキレストランへ。
産前はすごい食欲が有ったのに、産んだ直後から全くお腹がすかない不思議。
アメリカのでっかいステーキも、ガッツリ食べていたのに、昨晩は半分も食べれず。
ワインも、グラス一杯なら良いんじゃない〜と頼んだのに、2口で断念。
寝不足のせいか、ぼーっとする。

もう産んでから3ヶ月くらい経ったような気がしていたが、実は2週間もしていないのだ。
ステーキとワインは、また2週間後くらいにトライしましょう。


皇帝