皇帝の日記
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背中が痛過ぎて、明日が見えない。 というわけで、週末どっかのギャラリーのパーティーに呼ばれていたのもキャンセルして、ねろーんとカウチで伸びていたら、産科の先生から「元気?」と電話がかかっていた。 「肩が痛くて、背中が痛くて、動けません」と訴えてみた。
医者が言うには、 赤ちゃんが急激に大きくなっているので、背中の皮も総動員で伸びている。 当然、筋肉も引っ張られている。 肩こりは重たい赤ちゃんを運んでいるせいかもしれないが、背中の痛みはおそらく筋肉が伸びてるせいでしょう。 でも赤ちゃんが元気なら大丈夫。 とのこと。
いや、大丈夫じゃない。 赤ちゃんは大丈夫だが、私は大丈夫じゃない。
と思ったが、このお医者さんは、赤ちゃんを無事に産むための先生なのだから、赤ちゃんが大丈夫なら良いのだ。 どこが痛くても、鎮痛剤や消炎剤が飲めるわけでもないし、できる事は横になるだけか。
ジャバ夫さんがマッサージしてくれたけれど、一向に回復せず。 そういえば、パサディナに行くんだっけか・・・。
痛い。
あ、ベビザラスレジストリーは、どうやら日本のカードでは受付拒否されてしまうようです。 うーん。
皇帝

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