皇帝の日記
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2009年02月11日(水) 巨大児

ベビーシャワーの時に、赤ちゃんを連れてきてくれたお母さん。
結婚前は小児科でナースをしていたそうで、知識はばっちり。
ロスの病院で、予防接種をしてくれる小児科のリストとか、色々教えてもらえた。

ところで赤ちゃんだが。
一歳に満たない筈なのに、やたらに大きいのだ。
アダム君という。
お父さんもお母さんも体が大きいので、本人も大きいのは当然かもしれないが、日本だったら二歳児くらいの大きさ。
頭の大きさは、すでに皇帝と同じ。

そして、目の青い赤ちゃんを初めて間近に見て転がしてみたが、・・・・・怖い。
だって、目が青いのだ。
瞳孔がはっきり見える。
すべすべの白い赤ちゃん肌に、がっつり青い目。
睫毛は上まぶたに直接描かれているかのごとく、上方に向かってクルンクルン巻いちゃって、眉毛はブロンドで、ほとんど見えない。
髪の毛はプラチナでキラキラしていて、ナイロンのごとし。
(赤ちゃんの時は一番髪の色が薄いので、両親は茶髪)

・・・怖い。

この怖さは、フランス人形の怖さだ。

アダム君は、大量の大人に恐れもせず、終始ご機嫌でハイハイしまくり、家中の危険スポットに接近しては、「ここが危険だよ!」と教えてくれているようでした。

アダム君お気に入り、危険スポット。
1位:変圧器(日本製ビデオカメラのバッテリーを充電するために、床に置いてあった)
2位:ベッドのコーナー(木材の角が鋭く、むき出し)
3位:アルミのシューキーパー(スタンド型で、出しっ放し)

変圧器は、アダム君にとって、なんか魅力的らしく、しつこく接近しては、お母さんに連れ戻されていた。
穴の空き具合とか、白いボディーとか、一杯出ているコードとかが良いのだろうか。
あとは、つかまり立ちする所を探して、ぐらぐらする物に全体重をあずけようとするので、危険。

家具の角は、スポンジで包んでしまえば良いので、そのうち赤ちゃんが自力で動き出したら、スポンジシールを買いに行こうと思う。



ところで、こっそりベビーザラスレジストリー、更新しました。
こそ。
http://www.toysrus.com/shop/index.jsp?categoryId=2255957
ジャバ夫さんの名前でも、皇帝の名前でも、検索可。

そして、レジストリー作れ!と言っていた義妹は、結局普通郵便でお祝いをくれたので、使ってくれていない罠。
義妹は、なんとジャバ夫さんの出身校のマークの入ったおシャブリや、赤ちゃん毛布をくれた。
どこで!どこで売ってたの!?
どんなに洗脳しても、オクラホマには帰らないわよ!?


皇帝