皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
ベビーシャワーの時に、赤ちゃんを連れてきてくれたお母さん。 結婚前は小児科でナースをしていたそうで、知識はばっちり。 ロスの病院で、予防接種をしてくれる小児科のリストとか、色々教えてもらえた。
ところで赤ちゃんだが。 一歳に満たない筈なのに、やたらに大きいのだ。 アダム君という。 お父さんもお母さんも体が大きいので、本人も大きいのは当然かもしれないが、日本だったら二歳児くらいの大きさ。 頭の大きさは、すでに皇帝と同じ。
そして、目の青い赤ちゃんを初めて間近に見て転がしてみたが、・・・・・怖い。 だって、目が青いのだ。 瞳孔がはっきり見える。 すべすべの白い赤ちゃん肌に、がっつり青い目。 睫毛は上まぶたに直接描かれているかのごとく、上方に向かってクルンクルン巻いちゃって、眉毛はブロンドで、ほとんど見えない。 髪の毛はプラチナでキラキラしていて、ナイロンのごとし。 (赤ちゃんの時は一番髪の色が薄いので、両親は茶髪)
・・・怖い。
この怖さは、フランス人形の怖さだ。
アダム君は、大量の大人に恐れもせず、終始ご機嫌でハイハイしまくり、家中の危険スポットに接近しては、「ここが危険だよ!」と教えてくれているようでした。
アダム君お気に入り、危険スポット。 1位:変圧器(日本製ビデオカメラのバッテリーを充電するために、床に置いてあった) 2位:ベッドのコーナー(木材の角が鋭く、むき出し) 3位:アルミのシューキーパー(スタンド型で、出しっ放し)
変圧器は、アダム君にとって、なんか魅力的らしく、しつこく接近しては、お母さんに連れ戻されていた。 穴の空き具合とか、白いボディーとか、一杯出ているコードとかが良いのだろうか。 あとは、つかまり立ちする所を探して、ぐらぐらする物に全体重をあずけようとするので、危険。
家具の角は、スポンジで包んでしまえば良いので、そのうち赤ちゃんが自力で動き出したら、スポンジシールを買いに行こうと思う。
ところで、こっそりベビーザラスレジストリー、更新しました。 こそ。 http://www.toysrus.com/shop/index.jsp?categoryId=2255957 ジャバ夫さんの名前でも、皇帝の名前でも、検索可。
そして、レジストリー作れ!と言っていた義妹は、結局普通郵便でお祝いをくれたので、使ってくれていない罠。 義妹は、なんとジャバ夫さんの出身校のマークの入ったおシャブリや、赤ちゃん毛布をくれた。 どこで!どこで売ってたの!? どんなに洗脳しても、オクラホマには帰らないわよ!?
皇帝

|