皇帝の日記
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2009年02月04日(水) ニョッキ始末譚

ニョッキはパスタの一種で、ジャガイモが生地に練り込まれていて、白玉団子みたいな形をしている。

おいしいニョッキを、未だかつて食べた事が無い。
と思っていた。
数える程しかニョッキを食べた事が無いが、毎回味がいまいちなのだ。
週末にジャバ夫さんが、メルローズでニョッキを注文して、ちょっとわけてもらったら、これ又酷い味だった。
ジャバ夫さんも「この味はちょっと・・・」という程においしくなかった。
まあ、そのレストランは全体的に残念な味付けだったのだが。

それで、「実は今まで、おいしいニョッキを食べた事が無いんだけど」という話をしたら、ジャバ夫さんが、「絶対おいしいニョッキ」とやらを食べさせてくれると言ったのだ。
ほんで、その「絶対おいしいニョッキ」を昨日テイクアウトして、家まで持ってきてくれた。

ところが、これも空振り。
おいしくないよ!
でも、ジャバ夫さんは「おいしい!」と言って食べている。
ここで、妻は静かに悟ったのです。
長年気がつかなかった事に、気がついてしまったのです。

もしかして、あたいニョッキが嫌いなんじゃないの・・・?


皇帝