皇帝の日記
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2008年12月01日(月) サンタバーバラへ

連休も取らずに、土日も働いているジャバ夫さん。
アメリカは国ができて間もないので、国民の休日自体が少ないと言うのに。
来月皇帝が日本に行ったら、心配だからついてきてくれるらしいので、そのために休み返上なのだ。

今日は夜からサンタバーバラへ行き、明日朝から産婦人科で今度こそ超音波検査をする。
胎動のおかげで、間違いなく赤ちゃんがお腹に入っているのはわかったが、一体どっち向きに入っているのかとか、胎盤がどこにくっついているのかとか、その辺を見てもらわなければならない。
というふうに、中期とはいえ超音波検査は大事だと思うのだが、どうも前回すっ飛ばされたのには、アメリカなりの事情が有るらしい。

というのも、アジア系のお母さんが、男児が欲しいあまり、早いうちの超音波検査で性別がわかると、中絶してしまったりするような例があるそうなのだ。
そういうことしそうなのは、お隣の国の人ではないかと思うのだが、医者にその辺の区別がつくわけもないので、もしかしたら皇帝の場合、わざと前回は超音波をしなかったのではないか。
しかも最近、アジア系の女の子が、性別を理由に中絶を希望して、裁判になるというネタがテレビドラマで放送されたらしい(でもその子はアメリカ人)。
アメリカで人工中絶は、宗教的な論争も有り、公に語るのは御法度に近い。
医者も面倒はごめんだと言う事なのでしょうか。
まああくまで憶測だけれど。

ところで、こないだジャバ夫さんの友達と夕食を食べていたら、ヘソのついている理由を教えてくれた。
宇宙人が人間を捕まえて料理した時、フライパンやレンジ等で温めて、ヘソが「ポンッ」と出たらおいしくできた合図。
だそうです。


皇帝