皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2008年11月26日(水) 半分お引っ越し

準備ができていようができていまいが、お手伝いさんははるばるサンタバーバラから来てしまった。
しかも、朝から。
当たり前ですよね、仕事ですもんね。
とほほ。
お見せするのが恥ずかしい部屋の乱れっぷりったら。

でも一応、「この上に有る物を、梱包して持って行ってください」くらいにはなっていたので、お任せして、皇帝は見てるだけ。
この「見てるだけ」って苦痛だ。
人が働いているのを見ているだけって、手持ち無沙汰。
台所用品を梱包してもらっている間、そ〜っと靴箱を運んだら、途中で見つかって取り上げられてしまった。
ダスキンを呼んでも似たような気持ちになれますが、相手が知り合いとなると、もっとあれな感じ。

新しい部屋に荷物を運び込んでもらう時も、鍵を開けただけ。
ぼ〜っとしているとあれなので、ドアを手で押さえたりして、ちょっぴりお役になってみようかな、と思ったら、段ボールでドアストッパーを作られてしまった。
今日のあたいは、段ボール以下の活躍っすか・・・。

梱包してもらっている間も、いたたまれない程みっともなく古いプラスチックのコップとか(でもジャバ夫さんのお気に入りで、捨てさせてくれない)、いちいち言い訳したくなる気持ちを抑えるのが一苦労。
良いんです、IKEAの2ドルのお皿なんか、いちいち紙に巻いてくださらなくっても・・・。
ああ・・・。

時に空を眺めたり、時に山を見つめたりして、現実から逃げていたら、三時までにはあらかた片付いてしまった。
さすがプロ。
手早い。
仕上げに部屋の掃除までしてってくれた。

でも、土足で。

もういいです、土足で。

引っ越しが完了したら、また掃除して土禁にします・・・。

結論:お手伝いさんは、もっと偉くなってから雇いましょう。


皇帝