皇帝の日記
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火事で焼けだされても、人々の表情はそんなに暗くない気がします。 あと、あんま皆困っている感じがしない。
昨日は嫁らしく、義父母のお買い物のお手伝いをした。 靴下とか下着とか、ないと困る物を買い出し。 ロッキーの水飲みボールとか。
実は皇帝も、マタニティーパンツをほとんど置いてきてしまったので、ジャバ夫さんのパンツを履いていたのだが。 マタニティー雑誌とかで「夫の服がぴったり!」とか書いてあって、「うーん、さすがにジャバ夫さんの服がぴったりになるほど大きくはならないよなあ」と思っていたのに、予想外にぴったりだ。 今度帰国したら、パンツを買わねば。
さて、義父母は次に借りる家が決まり、元の家は建て直す事に決め、着々と次のアクションを起こしている。 借りる家が、元の家よりも立派で、しかも災害のせいで借り手がつかなくなってしまったため、相場の1/3のお家賃で良い事になった。 お手伝いさん達の家は、全部無事だったので、全員そのまま雇う事に。 サンクスギビングデーは、義父母は義弟のいるワシントンに行く事になっているので、休暇明けの12月から、新生活スタートということになる。 それまではホテル暮らし。
物と、それにまつわる思い出が燃えてしまったショックは計り知れない物がありますが、皆無事で良かった。 怪我なんかしてたら、もっと大変だったんだから。
今日はジャバ夫さんの仕事があるので、ロスに戻っている。 自分たちのお引っ越しの準備とか、もそもそ始めている。 気がつけば、我々はほとんど家具を持っていない。 いつも家具付きの家を借りていたので、机、椅子、タンスとかも、ほとんど無い。 引っ越しは楽だが、行った先で物をどこにも置けない。
色々考えると、やらねばならぬ事が結構ある。 プリウスが手元にないのが痛い。
皇帝

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