皇帝の日記
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をプリントアウトしていた。
写真の整頓を全くしないジャバ夫さんに、「そういえば、ノルウェーで撮った写真は?」と聞いたら、「どこにあるかわからない」とか言われたのが、先月の事であった。 怒ったさ。 ついでに、部屋の片付けができない件にまで巻き戻って、散々怒ったさ。 怒ったかいあって、ノルウェーの写真データを発見したジャバ夫さん。
これがまた、どっかに行ってしまうのではないかと思ったので、CDに焼いてもらって、サンタバーバラに持ってきてもらったのだ。 それだけでは心配だったので、というか、やっぱりプリントアウトされてないと、結局あんまり見ないので、プリントアウトして、ノルウェー篇としてアルバムでも作っておこうと思ったのだ。
思ったら、さっさとやらないと、やらないままになってしまう写真。 今日意を決して、義父のマシンを借りて、ガーガープリントアウトしたのだ。 ベルゲンだけで200枚(これでも厳選した)。
デジタルになってから、何も考えずに写真を撮るようになった気がする。 しかも、どれも楽しい思い出で、「あーこれは要らないかなー。でも、この家の屋根の色が気に入って撮ったんだよねー」などと、甘い選別により、結局減らない。 プリンターが働きすぎて、時々ストライキを起こすなど、時間ばっかりかかる。 インク切れたり。
かくて大量に刷った写真。 大判の紙に4枚ずつ入れて出したので、それをスライサーでガッチャンガッチャン切って、気がつけば一日仕事。
本当に、ここまでする意味があるのだろうか。 それは老後にならないとわからないのか。 はあ。
アルバム買わなきゃ・・・。
お金かかるな、写真。
皇帝

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