皇帝の日記
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ジャバ夫さんからの救援物資。 ロスから持って来てもらったもの。 煎餅。餅。納豆。イカの塩辛。梅干し。
予定ではもうそろそろ1キロ増にならないとなのに、減ったり増えたりして、結局元通りなので、この辺で食べられるものを食べないと、ということです。
例えば、義父母宅の今日の昼飯は、 お肉のソテー。新ジャガの香草焼き。スイートコーン。 これが、どうしてもお皿半分もいかないうちに、食べられなくなってしまうのだ。 肉のソテーが一番駄目。 ジャガ芋も、ニンニクの匂いが駄目。 そこに、炊いた米をイカの塩辛で一杯食べておけば、お腹減らない。 と言う作戦。
さて、体重増なるか。
あと、日本食レストランを探して、メニューをチェックする旅もした。 生姜焼き定食とか食べたりした。 そして、ジャバ夫さんに、皇帝がアルコールを飲めないと言う事実を、再発見されてしまった。 飲まない人=ドライバー。
週末はずっと運転していたよ。
それから、マタニティーグッズ屋さんを巡り、きつくなって来ていたパジャマのズボンを新調し。 パーティー用のドレス風シャツを買ってもらい(妊婦だからパーティーに行きたくない、というのは却下された)。 妊婦用の抱き枕を買った。
妊婦用抱き枕とは。 大きなコの字型をしており、お腹が大きくなった時、横に寝ると、ちょうどいい具合に体を支えてくれ。 赤ちゃんが産まれたら、母の腹に巻き付かせて、赤ちゃんを乗せて授乳ができ。 赤ちゃんが座れるようになったら、後ろにひっくり返らないように、赤ちゃんの腰に巻き付けるのである。
本当に便利なのかは、まだわからない。
皇帝

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