皇帝の日記
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オペラ良かった。 全然寝る暇がない。 三つの小さな話に分けた事で、1話1話が間延びせず、飽きずに最後まで見れる。 要するに1話が短いから、ざくざく観れるのだ。 悲劇→ちょっと悲劇→喜劇のテンポも良い。
1話目は「外套」。 ひどい話が、ひどいままに終わる。 ずっとセットも暗いまま。 で、照明を使って、時々不気味なシルエットが浮かんだりする。
2話目は「シスターアンジェリカ」 多分一番お金がかかっている幕で、修道女ばっかり30人も出演していた。 皆同じ服を着ているから、はじめはどれがアンジェリカかわからなかった。 最後のマリア様が降臨するシーンが、思ったより素早く、じゃかじゃか進んでしまい、あっという間に罪が許されてた。 「お許しください」「許します(速攻)」みたいな。 もうね、早く終わらないと、駐車場の出口が閉まっちゃうのよ、的ないそぎ方。 (11:30くらいまで上演していたし、駐車場が足りなくて、隣のディズニーコンサートホール駐車場を借りていた)
最後のコメディーは、ウッディアレンが、オペラ初監修。 細かすぎるコネタが随所に効いていて、字幕見ながら観ていると、舞台上の色々を見逃してしまう。 死体役の人、人形かと思ってたら、ちゃんと役者さんがやってて、カーテンコールの時ちゃんと動いててびっくりした。 ある意味、人形でも良かったのでは?とか思った。 最後はやっぱり笑っておしまいのが、後味が良い。
右端の二階席だったので、舞台下の指揮者がチラチラ見えて、気になっていた。 髪の毛振り乱していた。
ジャバ夫さんは、昨夜は映画の打ち上げパーティーかなんかに行っていたので、深夜に帰って来た。 今日は皆で一緒にヨーヨーマ。
皇帝

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