皇帝の日記
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おえっとなる時、たいてい鼻が詰まっているので、関係があるかないかわからないが、鼻うがいを導入してみた。 鼻うがいとは。
鼻から塩を溶かしたぬるま湯を吸い込み、口から出したりするうがい。
そういう荒技が存在するのは聞いていたが、実際どうするのかわからなかったので、とりあえず真水でぐびっとやったら、めちゃめちゃ痛くて悶絶した。 ネットで検索したら、「人肌のぬるま湯」「塩水」とはっきり書いてあった。
えいやっとばかりにやってみたら、あんまり痛くなかった。 そして、怖いくらい鼻が通ってしまった。 今まで鼻の穴の80パーセントくらいで呼吸していたようだ。 これでつわり緩和なるか?乞うご期待。
そういえば、昨夜はひどい目に遭っていた。 吐きすぎて、食道が切れて、大出血していたのだ。 10年程前に、まだまだカメラ部分のでかかった胃カメラを飲んで、喉を切った事が有るのだが、その時並みの痛さだった。 妊婦はイソジンなどの薬が使えないので、ひたすら耐えるのみ。 恐ろしい夜だった。
有袋類になりたい、と思った。 ものすごい小さい赤ちゃんを産んで、腹の袋で育てるのだ。 有袋類のお母さんには、それはそれで悩みが有るかもしれないが、今の人間の出産スタイルは、母体にあまりに負担ではないだろうか。
人間が有袋類だったら、保育園もいらないかもしれない。
少子化対策。
皇帝

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