皇帝の日記
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2008年09月15日(月) 鼻塩

おえっとなる時、たいてい鼻が詰まっているので、関係があるかないかわからないが、鼻うがいを導入してみた。
鼻うがいとは。

鼻から塩を溶かしたぬるま湯を吸い込み、口から出したりするうがい。

そういう荒技が存在するのは聞いていたが、実際どうするのかわからなかったので、とりあえず真水でぐびっとやったら、めちゃめちゃ痛くて悶絶した。
ネットで検索したら、「人肌のぬるま湯」「塩水」とはっきり書いてあった。

えいやっとばかりにやってみたら、あんまり痛くなかった。
そして、怖いくらい鼻が通ってしまった。
今まで鼻の穴の80パーセントくらいで呼吸していたようだ。
これでつわり緩和なるか?乞うご期待。

そういえば、昨夜はひどい目に遭っていた。
吐きすぎて、食道が切れて、大出血していたのだ。
10年程前に、まだまだカメラ部分のでかかった胃カメラを飲んで、喉を切った事が有るのだが、その時並みの痛さだった。
妊婦はイソジンなどの薬が使えないので、ひたすら耐えるのみ。
恐ろしい夜だった。

有袋類になりたい、と思った。
ものすごい小さい赤ちゃんを産んで、腹の袋で育てるのだ。
有袋類のお母さんには、それはそれで悩みが有るかもしれないが、今の人間の出産スタイルは、母体にあまりに負担ではないだろうか。

人間が有袋類だったら、保育園もいらないかもしれない。

少子化対策。


皇帝