皇帝の日記
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はっきり言って、通っている産婦人科の先生は、まともに病気の説明はできないし、そもそも話もしたくない感じで不機嫌だし、まあ色々かかわり合いたくない人だった。
今日も診察だったのだが、朝からなんとなく「憂鬱〜」な気持ちで病院へ。 すると、今日はなんだかスーツ姿のおっさん達が、診察室の前でうろうろうろうろ。 患者にアンケートを配っていた。 アンケートの内容は、ずばり「病院に満足しているか」「医師に満足しているか」的なもんで、項目別に細かく質問されている。
言いたい事は山ほど有るが。 まず、病名も病状も全く説明されないまま、突然「卵巣全摘」とか言って、人をビビらせた。(そして、次の検診で、あっさり前言撤回する) セカンドオピニオンが欲しいし、何より日本で生むかもわからないので、書類がもらえるのか聞くと、「ここで産む気がないなら、診察なんかしてる余裕は無い」とカルテを乱暴に畳み、更に放り投げるジェスチャーをした。 横浜市の妊娠出産関係の制度に色々不満が有るらしく、患者に言っても仕方の無い文句を言う。 そもそも、質問にまともに答えてくれない。
等々。 じゃあ、出産予定の無い人の婦人科の病気は診ないのかよ!とつっこみたい。
そんな先生だったので、じゃあもうかからないかもしれないし、アンケートにつぶさに狼藉を記入してきてあげよう、と思ったのだが。 なんと、今日はアンケート効果か、気持ち悪いくらいに愛想がいい(比較的)。 聞いてもいないのに色々な情報をくれるし、つわりの説明までしてくれるし(前回はつわりの報告には無反応だった)。
毎回アンケートすれば良いのに。 母の病院では、毎回アンケートを提出していたが、やはり意識の高い病院だったのだろうか。 そして、そんなに必死で取り繕おうとする医者が気の毒になり、うっかり憐憫の情から、アンケートを提出しなかった。
明日からまた、先生は暴れはっちゃくに戻るのであろうか。 先生にかかっている妊婦の皆さん、やつの言う事は、話半分に聞き流してあげてください。
あ、ちなみに、病名すら教えてもらえなかった病気もどきは、こんなんだった。 http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-I/FAQ-I2.html 自分で調べた。
あと、赤ちゃんは前回から二週間しかたってないのに、急に成長して、人間型になっていた。 ちゃんと、頭と体がわかって、手足の様子も見えた。 あぐらで座っている。
皇帝

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