皇帝の日記
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2008年09月02日(火) いんげんだもの

はっきり言って、通っている産婦人科の先生は、まともに病気の説明はできないし、そもそも話もしたくない感じで不機嫌だし、まあ色々かかわり合いたくない人だった。

今日も診察だったのだが、朝からなんとなく「憂鬱〜」な気持ちで病院へ。
すると、今日はなんだかスーツ姿のおっさん達が、診察室の前でうろうろうろうろ。
患者にアンケートを配っていた。
アンケートの内容は、ずばり「病院に満足しているか」「医師に満足しているか」的なもんで、項目別に細かく質問されている。

言いたい事は山ほど有るが。
まず、病名も病状も全く説明されないまま、突然「卵巣全摘」とか言って、人をビビらせた。(そして、次の検診で、あっさり前言撤回する)
セカンドオピニオンが欲しいし、何より日本で生むかもわからないので、書類がもらえるのか聞くと、「ここで産む気がないなら、診察なんかしてる余裕は無い」とカルテを乱暴に畳み、更に放り投げるジェスチャーをした。
横浜市の妊娠出産関係の制度に色々不満が有るらしく、患者に言っても仕方の無い文句を言う。
そもそも、質問にまともに答えてくれない。

等々。
じゃあ、出産予定の無い人の婦人科の病気は診ないのかよ!とつっこみたい。

そんな先生だったので、じゃあもうかからないかもしれないし、アンケートにつぶさに狼藉を記入してきてあげよう、と思ったのだが。
なんと、今日はアンケート効果か、気持ち悪いくらいに愛想がいい(比較的)。
聞いてもいないのに色々な情報をくれるし、つわりの説明までしてくれるし(前回はつわりの報告には無反応だった)。

毎回アンケートすれば良いのに。
母の病院では、毎回アンケートを提出していたが、やはり意識の高い病院だったのだろうか。
そして、そんなに必死で取り繕おうとする医者が気の毒になり、うっかり憐憫の情から、アンケートを提出しなかった。

明日からまた、先生は暴れはっちゃくに戻るのであろうか。
先生にかかっている妊婦の皆さん、やつの言う事は、話半分に聞き流してあげてください。

あ、ちなみに、病名すら教えてもらえなかった病気もどきは、こんなんだった。
http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-I/FAQ-I2.html
自分で調べた。

あと、赤ちゃんは前回から二週間しかたってないのに、急に成長して、人間型になっていた。
ちゃんと、頭と体がわかって、手足の様子も見えた。
あぐらで座っている。


皇帝