皇帝の日記
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つわりネタばかりで申し訳ないが、一日の大半をつわりに支配されているので、許していただきたい。
面倒くさいとか、罰当たりな事を言っていたら、夜歯を磨く時に、ものごっつい気持ち悪くなってしまった。 「ごぼぼ」 とか音が出て、泡だけ吐いた。 夕飯は父ちゃんのワンタンとミートソースだったけど、歯磨き前に消化しきってしまったらしく、水分だけごぼごぼしてしまったのだ。
空腹は敵。
わかっているのに、思わず空腹になってしまうメカニズムを、考えてみた。
通常時 :空腹→××が食べたいという気持ち→喜ばしく食事→幸せの満腹 つわり時:膨満感の空腹→何も食べたくない気持ち→無理に食事→苦しみの半腹
そんなループ。 喜ばしい食卓が、懐かしい。 つか、無理にでも食べたんだから、食べきった瞬間くらい、清々しい気持ちになれないものだろうか。 石でも飲んじゃったみたいな膨満感よ。
しかし、基本的にはなんか常に食べてるし、運動してないし、吐いた回数も少ないので、苦しみとは裏腹に、体重は増えている。 これが食べづわりというやつか。
皇帝は食事が大好きだから、食べづわりだなんて、なんて楽しそうなんだ、とか思っていたのに。 裏切られた感いっぱい。
でも、世の中には苦しすぎて何も食べれなかったり、入院してしまう妊婦さんもいるそうなので、こんなのは軽度なのでしょう。 7−9週くらいがつわりのピークと言う噂なので、それを信じてあと少し頑張る。
今日は母の病室から、花火がとてもよく見えた。 去年ジャバ夫さんが、来日してまで見に行った花火大会だった。
皇帝

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